不連続殺人事件

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1974年06月07日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
321
ISBN:
9784041100134

不連続殺人事件

  • 著者 坂口 安吾
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
1974年06月07日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
321
ISBN:
9784041100134


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「不連続殺人事件」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 死人が多すぎなのでは!とも思うが、どこかユーモアがある文章で読ませてしまうミステリー。 死人が多すぎなのでは!とも思うが、どこかユーモアがある文章で読ませてしまうミステリー。
    コットン
    2016年06月25日
    72人がナイス!しています
  • 〔再読〕「堕落論」など新文学の作家として知られる、坂口氏の唯一のミステリです。山奥の豪邸、大富豪と個性強すぎる男女、戦後の混乱期の独特な雰囲気、次々と起こる殺人。ミステリを遊びの文学と捉え、自らもミス 〔再読〕「堕落論」など新文学の作家として知られる、坂口氏の唯一のミステリです。山奥の豪邸、大富豪と個性強すぎる男女、戦後の混乱期の独特な雰囲気、次々と起こる殺人。ミステリを遊びの文学と捉え、自らもミステリ好きの坂口氏が、「懸賞付犯人当て小説」として創られた作品です。つまり解決編の前に推理に必要な事実や伏線は、しっかりと描かれいて犯人捜しを楽しめます。推理小説だからと必要最低限の演出に抑え、バラバラだった幾つものピースがラストの伏線回収でパズルが出来上がってくるその様は、流石に精通した書き手と唸らされます。 …続きを読む
    セウテス@第62回うさぎの館イベ「シリーズミステリ祭」
    2015年03月30日
    63人がナイス!しています
  • 久々に読んだ。登場人物が多い上に以前に誰と誰が結婚してたり関係してたりとか複雑な関係があり読みながら頭で整理するのが大変だった。キャラクターもみんな濃い目の人達ばかりで一気に読むにはちょっと重たいかも 久々に読んだ。登場人物が多い上に以前に誰と誰が結婚してたり関係してたりとか複雑な関係があり読みながら頭で整理するのが大変だった。キャラクターもみんな濃い目の人達ばかりで一気に読むにはちょっと重たいかも。それでも慣れてくれば面白く読めた。ちくま文庫の坂口安吾全集に他の巨勢博士が出てくる作品が収録されてるから引っ張り出して読もうかな。 …続きを読む
    ホームズ
    2018年02月10日
    27人がナイス!しています

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