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掲載開始日 2020年04月10日

角川新書4月の新刊! 最強コンビが宗教を全方位から分析する『宗教の現在地 資本主義、暴力、生命、国家』、気鋭のノンフィクション作家による渾身作!『生と性が交錯する街 新宿二丁目』など計3作品

このたび、株式会社KADOKAWAは角川新書の新刊計3作品を4月10日(金)に発売いたします。
最強コンビが世界動乱の震源たる宗教を語りつくす『宗教の現在地 資本主義、暴力、生命、国家』(池上彰・佐藤優)、欲望渦巻く街とともに人生を歩み続ける6人の物語『生と性が交錯する街 新宿二丁目』(長谷川晶一)、今もなお残る奇妙な性習俗をこの本一冊で一挙に紹介する『世界の性習俗』(杉岡幸徳)が登場! ぜひこの機会にお手に取りください。
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発行:株式会社KADOKAWA 体裁:新書判 ※地域により発売日が前後する場合があります。
電子書籍も発売中!

【各作品概要】



『宗教の現在地 資本主義、暴力、生命、国家』
習俗の皮を被ってやってくるものにこそ、目を凝らさなくてはいけない。原理主義が現代日本で広まることは十二分に考えられるのだ。世界に大きな影響を与え続ける宗教を、資本主義、暴力、生命、国家から語りつくす!

[著者プロフィール]
池上 彰(いけがみ・あきら)
1950年生まれ。ジャーナリスト、名城大学教授、東京工業大学特命教授、東京大学客員教授、愛知学院大学特任教授。立教大学、信州大学、日本大学、関西学院大学、順天堂大学でも講義を担当。慶應義塾大学卒業後、73年にNHK入局。94年から11年間、「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍。2005年に独立。「知らないと恥をかく世界の大問題」シリーズ、『政界版 悪魔の辞典』(いずれも角川新書)など著書多数。

佐藤 優(さとう・まさる)
作家・元外務省主任分析官。1960年東京都生まれ。85年同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省入省。在ロシア連邦日本国大使館勤務等を経て、本省国際情報局分析第一課主任分析官として、対ロシア外交の最前線で活躍。2002年、背任と偽計業務妨害罪容疑で東京地検特捜部に逮捕され、512日間拘留される。09年、最高裁で上告棄却、有罪が確定し外務省を失職。05年発表の『国家の罠』(新潮社、のち新潮文庫)で第59回毎日出版文化賞特別賞を受賞。著書多数。

定価:本体900円+税 / 頁数:272ページ
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/321909000007/




『生と性が交錯する街 新宿二丁目』
「私が死んだら、この街に骨を撒いて」――欲望渦巻く街、新宿二丁目。変わり続けるこの街とともに人生を歩んできた6人の物語。今、この街と人が語りえるものとは何か。気鋭のノンフィクション作家による渾身作。

[著者プロフィール] 長谷川 晶一(はせがわ・しょういち)
1970年5月13日生まれ。早稲田大学商学部卒。出版社勤務を経て2003年にノンフィクションライターに。著書に『いつも、気づけば神宮に 東京ヤクルトスワローズ「9つの系譜」』(集英社)、『幸運な男 伊藤智仁 悲運のエースの幸福な人生』『96敗 東京ヤクルトスワローズ それでも見える、希望の光』(以上、インプレス)『虹色球団 日拓ホームフライヤーズの10カ月』(柏書房)『ギャルと「僕ら」の20年史 女子高生雑誌Cawaii!の誕生と終焉』(亜紀書房)ほか多数。

定価:本体940円+税 / 頁数:272ページ
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/321806000082/




『世界の性習俗』
神殿で体を売る女、エッフェル塔と結婚する人、死体とセックスする儀式……。一見すると理解に苦しむ風習の中には、摩訶不思議な性の秘密が詰まっている。世界中の奇妙な性習俗を、この本一冊で一挙に紹介!

[著者プロフィール] 杉岡幸徳(すぎおか・こうとく)
作家。兵庫県生まれ。東京外国語大学ドイツ語学科在学中から世界を放浪し、その後執筆活動に入る。世界の不思議で奇妙なものを深く愛す。著書に『奇妙な祭り ――日本全国<奇祭・珍祭>四四選』(角川新書)、『世界奇食大全』(文春新書)、『ゲオルク・トラ―クル、詩人の誕生』(鳥影社)など多数。
ウェブサイト http://www.sugikoto.com/

定価:本体900円+税 / 頁数:224ページ 
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/321906000882/