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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2020年04月10日
判型:
新書判
商品形態:
新書
ページ数:
224
ISBN:
9784040823355

世界の性習俗

  • 著者 杉岡 幸徳
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2020年04月10日
判型:
新書判
商品形態:
新書
ページ数:
224
ISBN:
9784040823355

魅惑の性の世界へようこそ――。

神殿で体を売る女、エッフェル塔と結婚する人、死体とセックスする儀式……。一見理解しがたい風習の中には、摩訶不思議な性の秘密が詰まっている。世界中の奇妙な性習俗を、この本一冊で一挙に紹介!

第一章 世界の奇妙な愛とセックス
 妻を旅人に貸し出す人々
 丸裸で生きる民族
 処女を破るプロがいた
 夜這いのある島
 誰でもセックスできる「村妻」
 セックスが儀式になるとき
 冗談のような「冗談関係」
第二章 世界の奇妙な結婚
 男が女を略奪する誘拐婚
 世界に広がる一夫多妻制
 一人の女が多くの男を従える一妻多夫制
 女と女の結婚
 物質との結婚
 幽霊との結婚
 離婚のいろいろ
 結婚のない民族・モソ族
第三章 世界の奇妙な男と女
 世界で最も美しい民族は?
 女より男が着飾る民族
 女性器を切除する「女子割礼」
 フェラチオさせアナルセックスする儀式
 男でも女でもない第三の性
第四章 世界の奇妙な「性」と「聖」
 神殿で売春する女
 祭りは性的乱交である
 寡婦が炎に飛び込み殉死する
第五章 世界の奇妙なタブー
 不倫は悪なのか?
 インセスト(近親相姦)は本当にタブーか
 六百年も女が入ったことのない国
 動物とのセックス
 少女の胸を石で押し潰すブレスト・アイロニング
 ふしだらな女を殺す「名誉殺人」
終 章 日本の奇妙な性習俗


メディアミックス情報

NEWS

「世界の性習俗」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 人間の本質的なところだからこそ、今まで人間が考えてこなかった部分でもあり、逆にそれぞれの地域、部族によって考え抜かれてことでもあるのだろう。どことなく、性的な部分は大っぴらに議論できないところもあるか 人間の本質的なところだからこそ、今まで人間が考えてこなかった部分でもあり、逆にそれぞれの地域、部族によって考え抜かれてことでもあるのだろう。どことなく、性的な部分は大っぴらに議論できないところもあるから、よけいに比較しながらそれぞれの価値観をどのように認めていくか、ということがなされなかったのだろう。日本の性風俗も、欧米のキリスト教的な価値観によって縛られ、変容してきたことがよくわかった。また、バンジーの儀式などから、性というものも生後、そのようになるという考え方は面白い。男に生まれるのではなく、男になる …続きを読む
    totuboy
    2020年04月29日
    3人がナイス!しています
  • ダ・ヴィンチニュースにて書評執筆。 https://ddnavi.com/review/583175/a/ 私たちは窮屈な価値観で伝統に縋るのではなく、他国の伝統を知ることで視野を広げ、より生きやす ダ・ヴィンチニュースにて書評執筆。 https://ddnavi.com/review/583175/a/ 私たちは窮屈な価値観で伝統に縋るのではなく、他国の伝統を知ることで視野を広げ、より生きやすい道を模索していくべき時期に来ているのかもしれない。 …続きを読む
    ゆあ
    2020年04月27日
    1人がナイス!しています

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