トピックス

角川新書9月の新刊! 関ケ原後も生き抜いた執念の男『「豊臣政権の貴公子」宇喜多秀家』、多彩な織田の家臣団を、出身地域別の徹底分析!『織田家臣団の系図』など計6作品

このたび、株式会社KADOKAWAは角川新書2019年9月の新刊計6作品を9月7日(土)に発売いたします。
秀吉に愛された秀家の、栄華の前半生から没落の後半生までの実像を明らかにする『「豊臣政権の貴公子」宇喜多秀家』(大西泰正)、「実力」よりも「地縁」にこだわった家臣団の実態を解説する『織田家臣団の系図』(菊地浩之)などが登場! ぜひこの機会にお手に取りください。

★最新情報を発信中! 角川新書公式サイト:http://shinsho.kadokawa.jp/
角川新書公式Twitter:@kadokawashinsho


[表: https://prtimes.jp/data/corp/7006/table/6225_1.jpg ]


発行:株式会社KADOKAWA 体裁:新書判 ※地域により発売日が前後する場合があります。
電子書籍も発売中!

【各作品概要】



『「豊臣政権の貴公子」宇喜多秀家』

梟雄と呼ばれる父・直家の後を継ぎ、若くして大大名となった宇喜多秀家。秀吉に愛され最年少「大老」となるも関ヶ原の戦いで敗北。栄華と没落に彩られた、84年に及ぶ執念の生涯とは。最新研究による決定的評伝!

[著者プロフィール] 大西泰正(おおにし・やすまさ)
1982年岡山市生まれ。2007年京都教育大学大学院修了。現在は石川県金沢城調査研究所所員。主な著書に『豊臣期の宇喜多氏と宇喜多秀家』(岩田書院、2010年)、『宇喜多秀家と明石掃部』(同上、2015年)、『宇喜多秀家』(戎光祥出版、2017年)、『論集 加賀藩前田家と八丈島宇喜多一類』(桂書房、2018年)、『前田利家・利長 創られた「加賀百万石」伝説』(平凡社、2019年)、編著に『備前宇喜多氏』(岩田書院、2012年)、『前田利家・利長』(戎光祥出版、2016年)など。

定価:本体860円+税 / 頁数:288ページ
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/321810000031/




『織田家臣団の系図』

父・信秀時代、家督相続から本能寺の変まで、激動の戦国を駆け抜けた織田家臣団を出身地域別に徹底分析。羽柴秀吉・柴田勝家・明智光秀・荒木村重……天下統一を目指した組織の実態に迫る! 家系図多数掲載。

[著者プロフィール] 菊地浩之(きくち・ひろゆき)
1963年北海道生まれ。國學院大學経済学部を卒業後、ソフトウェア会社に入社。勤務の傍ら、論文・著作を発表。専門は企業集団、企業系列の研究。2005-06年、明治学院大学経済学部非常勤講師を兼務。06年、國學院大學博士(経済学)号を取得。著書に『企業集団の形成と解体』(日本経済評論社)、『日本の地方財閥30家』『日本の長者番付』(平凡社)、『図解 損害保険システムの基礎知識』(保険毎日新聞社)、『図ですぐわかる! 日本100大企業の系譜』『図ですぐわかる! 日本100大企業の系譜2』『三井・三菱・住友・芙蓉・三和・一勧』『最新版 日本の15大財閥』(KADOKAWA)、『三菱グループの研究』『三井グループの研究』『住友グループの研究』(洋泉社)など多数。

定価:本体900円+税 / 頁数:352ページ
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/321905000099/




『4行でわかる世界の文明』

この4行が理解できるだけで、宗教から社会問題まで、世界の仕組みが読み解ける。日本で最も著名な社会学者が到達した、思考の最終着地点。

[著者プロフィール] 橋爪大三郎(はしづめ・だいさぶろう)
1948年神奈川県生まれ。社会学者。東京工業大学名誉教授。大学院大学至善館教授。77年東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。89~2013年東京工業大学に勤務。『世界がわかる宗教社会学入門』(ちくま文庫)、『はじめての構造主義』『ふしぎなキリスト教』『おどろきの中国』『げんきな日本論』(講談社現代新書)、『丸山眞男の憂鬱』『小林秀雄の悲哀』(講談社選書メチエ)、『世界は四大文明でできている』(NHK出版新書)、『世界は宗教で動いてる』(光文社新書)など、著書多数。


定価:本体860円+税 / 頁数:312ページ
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/321906000878/




『ラグビー知的観戦のすすめ』

2019年、日本で、アジア初のラグビーワールドカップが開催される。前回大会直前まで日本代表の主将をつとめ、南アフリカ戦の勝利にも貢献した元日本代表の司令塔が、ラグビーの楽しみ方を徹底解説する。

[著者プロフィール] 廣瀬俊朗(ひろせ・としあき)
1981年、大阪府生まれ。ラグビーワールドカップ2019公式アンバサダー。スクラムユニゾン発起人。5歳のときにラグビーを始め、北野高校、慶應義塾大学を経て、2004年に東芝入社。1999年度、U19日本代表、高校日本代表、2007年より日本代表。2012年から2013年まで日本代表のキャプテンを務める。2015年W杯では日本代表史上初の同大会3勝に貢献。通算キャップ28。ポジションはスタンドオフ、ウィング。

定価:本体840円+税 / 頁数:240ページ
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/321904000022/




『環境再興史 よみがえる日本の自然』

日本では経済発展と引きかえに、大気や水質の汚染、騒音や悪臭、公害病などさまざまな環境汚染が起きた。その後30年ほどの間に見ちがえるほどに改善した。劇的な変化を見続けてきた著者がその背景を追う。

[著者プロフィール] 石 弘之(いし・ひろゆき)
1940年東京都生まれ。東京大学卒業後、朝日新聞社入社。ニューヨーク特派員、編集委員などを経て退社。国連環境計画(UNEP)上級顧問を経て、96年より東京大学大学院教授、ザンビア特命全権大使、北海道大学大学院教授などを歴任。この間、国際協力事業団参与、東中欧環境センター理事などを兼務。国連ボーマ賞、国連グローバル500賞、毎日出版文化賞をそれぞれ受賞。主な著書に『感染症の世界史』(角川ソフィア文庫)、『鉄条網の世界史』(同/共著)、『地球環境報告』(岩波新書)、『世界の森林破壊を追う』(朝日選書)、『歴史を変えた火山噴火』(刀水書房)など多数。

定価:本体900円+税 / 頁数:320ページ
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/321802000139/




『伝説となった日本兵捕虜 ソ連四大劇場を建てた男たち』

1947年11月のロシア革命30周年までに3階建て1400席の劇場建設にあたった450人余の日本兵捕虜がいた。いま、その劇場はウズベキスタンの誇りとなっている。シルクロードに伝説を刻んだ男たちがいた!

[著者プロフィール] 嶌 信彦(しま・のぶひこ)
ジャーナリスト。1942年中国・南京市生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、毎日新聞社に入社。ワシントン特派員などを経て、東京本社経済部を最後に87年毎日新聞社を退社し、フリーとなる。『グローバルナビフロント』をはじめ、『朝ズバッ!』『ブロードキャスター』『JNNニュース22プライムタイム』『森本毅郎・スタンバイ!』等、数多くの番組で司会・解説者を務めてきた。現在は、『嶌信彦 人生百景「志の人たち」』でパーソナリティーを務める。著書に『日本人の覚悟』等多数。NPO法人日本ウズベキスタン協会の会長職にもある。

定価:本体860円+税 / 頁数:264ページ
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/321905000084/