- 著者 安崎 依代
- イラスト しまエナガ
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年05月01日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 272
- ISBN:
- 9784041173749
おんぼろ時計塔の管理人 陽光の賢者と魔法道具が繋ぐ心
- 著者 安崎 依代
- イラスト しまエナガ
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年05月01日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 272
- ISBN:
- 9784041173749
心が分からない賢者と新米管理人。魔法道具が繋ぐ『心』の在処とは……?
王宮魔法道具管理局――通称『おんぼろ時計塔』。
ここは魔法道具だけでなく、厄介な魔法使いすら『収蔵』される場所だ。
その管理人になったセラは着任初日に、収蔵された『賢者』のルイスと出会い……
「迎えに来たよ、『お嫁さん』」「『お嫁さん』ではありません」
やがておんぼろ時計塔に届いた依頼をきっかけに、二人は魔法道具を通じて依頼人の心を繋いでいく。
心が分からない『賢者』と新米管理人の、優しい感情の物語。
ここは魔法道具だけでなく、厄介な魔法使いすら『収蔵』される場所だ。
その管理人になったセラは着任初日に、収蔵された『賢者』のルイスと出会い……
「迎えに来たよ、『お嫁さん』」「『お嫁さん』ではありません」
やがておんぼろ時計塔に届いた依頼をきっかけに、二人は魔法道具を通じて依頼人の心を繋いでいく。
心が分からない『賢者』と新米管理人の、優しい感情の物語。
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
もくじ
《序》
《その者、「嫁」と書いて「管理人」と読む》
《おんぼろ時計塔のビスクドール》
《王女殿下の嫁入り手紙》
《双翼のお茶会》
《賢者のロケットペンダント》
《その者、「嫁」と書いて》
あとがき
《その者、「嫁」と書いて「管理人」と読む》
《おんぼろ時計塔のビスクドール》
《王女殿下の嫁入り手紙》
《双翼のお茶会》
《賢者のロケットペンダント》
《その者、「嫁」と書いて》
あとがき
「おんぼろ時計塔の管理人 陽光の賢者と魔法道具が繋ぐ心」感想・レビュー
-
登場人物みんなが魅力的に感じる作品でした。 先の話を読みたいと思っていると過去回想?が入るので、読書の勢いが止まることも……。 同じ漢字が続くところもあるが、ページ内の文字数のバランスも良くて個人的には読 …続きを読む2026年05月27日0人がナイス!しています



