歌集 アスパラの芽立するころ

歌集 アスパラの芽立するころ

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2026年03月25日
判型:
四六判
ページ数:
280
ISBN:
9784048846943

歌集 アスパラの芽立するころ

  • 著者 馬場 あき子
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2026年03月25日
判型:
四六判
ページ数:
280
ISBN:
9784048846943

全歌集刊行後、初! 炉火純青の新歌集

虫や小さきもののいのちに向ける眼差しがよびおこす多彩な詩情。



虫や小さきもののいのちに向ける眼差しがよびおこす多彩な詩情。



※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「歌集 アスパラの芽立するころ」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • できたてほやほやの馬場あき子さんの最新歌集。2026年3月25日刊。7年前に夫君岩田正さんを亡くされ、コロナ禍の日々を経て詠まれる、独りのお暮らしとお庭にくる生き物や植物へのあたたかなまなざし、あるいは多摩川 できたてほやほやの馬場あき子さんの最新歌集。2026年3月25日刊。7年前に夫君岩田正さんを亡くされ、コロナ禍の日々を経て詠まれる、独りのお暮らしとお庭にくる生き物や植物へのあたたかなまなざし、あるいは多摩川の情景へのお優しいまなざし。老いとも向き合いつつ、馬場さんは馬場さんらしく背筋を正して生きていらっしゃる。   この世のことどうでもよくはなけれども身のめぐりかをる初夏の花々/いくたびの夏ぞ沖縄は苦しむをなまくらの民なるわれのやまとぞ/山のなだりに夕日あたれり泡立草の金鈴のごとき花鳴りやまず …続きを読む
    あや
    2026年03月31日
    16人がナイス!しています

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