また殺されてしまったのですね、探偵様6

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2025年11月25日
判型:
文庫判
ページ数:
388
ISBN:
9784046854445
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また殺されてしまったのですね、探偵様6

  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2025年11月25日
判型:
文庫判
ページ数:
388
ISBN:
9784046854445

探偵は、首が切断されていても事件を解決できるのか?

探偵一族・鴉骸木家の次期当主、學水の首を自分の体にくっつけられてしまった朔也。目を覚ましたそこは巨大な鴉骸木屋敷。なんと屋敷それ自体が一つの村だという。頭は他人の物だが意識は自分のままという奇妙な状況に陥った朔也は、一族にバレないよう學水のフリをしながら「學水殺人事件」の謎を解くことに。
一方その頃、残された朔也の頭部を抱えたリリテアは身体奪還のためユリュー、フェリセットと共に鴉骸木屋敷を探す。捜索は難航するが、屋敷への地下道を知るという老人に遭遇し──
巨大屋敷と謎の一族に古くから伝わる因習──そして探偵の頭と身体を巡る一大巨編開幕!
探偵一族・鴉骸木家の次期当主、學水の首を自分の体にくっつけられてしまった朔也。目を覚ましたそこは巨大な鴉骸木屋敷。なんと屋敷それ自体が一つの村だという。頭は他人の物だが意識は自分のままという奇妙な状況に陥った朔也は、一族にバレないよう學水のフリをしながら「學水殺人事件」の謎を解くことに。
一方その頃、残された朔也の頭部を抱えたリリテアは身体奪還のためユリュー、フェリセットと共に鴉骸木屋敷を探す。捜索は難航するが、屋敷への地下道を知るという老人に遭遇し──
巨大屋敷と謎の一族に古くから伝わる因習──そして探偵の頭と身体を巡る一大巨編開幕!

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

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「また殺されてしまったのですね、探偵様6」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 日本家屋という日本ミステリの伝統と、それが増築を繰り返し巨大化した結果一つの村となったというファンタジーが融合した舞台がワクワクしました。そこで空中に吊られた部屋という密室で起こる殺人事件。朔也が頭と 日本家屋という日本ミステリの伝統と、それが増築を繰り返し巨大化した結果一つの村となったというファンタジーが融合した舞台がワクワクしました。そこで空中に吊られた部屋という密室で起こる殺人事件。朔也が頭と身体で別々に學水のものとくっつきそれぞれ蘇るというのがこの作品ならではの展開で驚き。理論を超えた繋がりで共鳴しあい事件を解決に導くのが面白かったです。「最初の七人」のうち5人が集結してるのも運命か。鳥籠に閉じ込められたまま死んだ阿修鴉、一族に愛されなかったが兄のため一族再興を誓う惨美。二人の少女が切ない。 …続きを読む
    マコト
    2026年03月21日
    2人がナイス!しています
  • 面白かったが、ミステリの出来は良くなかった。阿修鴉が知的障害があり、それ故に學水が殺されたことを理解していないのではと言っておきながら、阿修鴉は死の直前に犯人を描いた絵を隠すと言う矛盾があった。あと、 面白かったが、ミステリの出来は良くなかった。阿修鴉が知的障害があり、それ故に學水が殺されたことを理解していないのではと言っておきながら、阿修鴉は死の直前に犯人を描いた絵を隠すと言う矛盾があった。あと、曜水の存在も伏線がなく、突然登場させてトリックの真相にしたのもいただけない。これでは後出しジャンケンだ。ちゃんと曜水の存在を伏線として張り巡らせる必要があったと思う。ご都合主義の力技で展開を運んでおり、所詮ラノベ作家の書くミステリなんてこの程度なのかとがっかりした。 …続きを読む
    松風
    2025年12月21日
    1人がナイス!しています

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