- 著者 知念 実希人
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2024年12月02日
- 判型:
- 四六変形判
- ページ数:
- 352
- ISBN:
- 9784041151303
サーペントの凱旋 となりのナースエイド
- 著者 知念 実希人
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2024年12月02日
- 判型:
- 四六変形判
- ページ数:
- 352
- ISBN:
- 9784041151303
「となりのナースエイド」シリーズ再び! 難病シムネスの驚くべき真実。
あらゆる臓器に同時多発的に悪性腫瘍が生じる奇病「シムネス」は、星嶺医大附属病院の伝説的外科医・火神郁男の命までも奪った。
火神の死から三年、ナースエイドと外科医の二刀流で働く桜庭澪は、新時代のがん治療装置「オームス」のテストオペレーターとしてハイレベルな手術を一手に引き受けていた。
オームス実用化に向けた重要な手術を控えたある日、医師免許を剥奪され海外に渡っていた竜崎大河が突然姿を現す。
澪と大河は再びタッグを組み、シムネスの驚くべき秘密に迫っていく。
火神の死から三年、ナースエイドと外科医の二刀流で働く桜庭澪は、新時代のがん治療装置「オームス」のテストオペレーターとしてハイレベルな手術を一手に引き受けていた。
オームス実用化に向けた重要な手術を控えたある日、医師免許を剥奪され海外に渡っていた竜崎大河が突然姿を現す。
澪と大河は再びタッグを組み、シムネスの驚くべき秘密に迫っていく。
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
もくじ
プロローグ
第一章 三年目の再会
第二章 シムネスの正体
第三章 最終決戦
エピローグ
第一章 三年目の再会
第二章 シムネスの正体
第三章 最終決戦
エピローグ
「サーペントの凱旋 となりのナースエイド」感想・レビュー
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知念 実希人は、新作をコンスタントに読んでいる作家ですが、「となりのナースエイド」シリーズは、初読です。医療冒険活劇、映像化には向いているかも知れませんが、小説としては微妙、ノベライズの様な感じでした …続きを読む2024年12月14日236人がナイス!しています
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隣のナースエイド第2弾。前作から3年後の世界。ナースエイドと外科医の二刀流で働く澪。新しいがん治療装置「オームス」のテストオペレーターとしてハイレベルな手術を一手に引き受けていた。そして天才外科医竜崎大 …続きを読む2026年04月14日104人がナイス!しています
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続編。前作を読んでから少し時間が経っていたので、記憶が曖昧なところあり。大河先生は免許を剥奪されたんだったな。あっ、澪しか操れない変な機械あったねー。って感じで読み進めた。火神細胞っていうのがスゴイね …続きを読む2025年03月24日101人がナイス!しています


