数学の世界史

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2024年02月28日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
372
ISBN:
9784041141434

数学の世界史

  • 著者 加藤 文元
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2024年02月28日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
372
ISBN:
9784041141434

数学は征服と同化を繰り返して深化した――知られざる文明史

数学はそれ単体で進化したのではない。各々の文明圏から生じ、征服と同化を繰り返しながら一つの「世界の数学」に収斂していく文化的征服史といえる。歴史の流れの中で数学をとらえ、新しい数学観を見出す。 数学はそれ単体で進化したのではない。各々の文明圏から生じ、征服と同化を繰り返しながら一つの「世界の数学」に収斂していく文化的征服史といえる。歴史の流れの中で数学をとらえ、新しい数学観を見出す。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

もくじ

第一章 序論
第二章 三平方の定理と古代バビロニア数学
第三章 古代エジプト人の割り算
第四章 記数法の歴史
第五章 古代ギリシャ数学1 論証数学の起源
第六章 古代ギリシャ数学2 論理と現実は一致するか?
第七章 ヘレニズム期の数学1 ユークリッド原論
第八章 ヘレニズム期の数学1 アルキメデスの数学と古代ギリシャ科学の終焉
第九章 中世インドと中国の数学
第十章 中世アラビアの代数学
第十一章 近代西洋数学1 十二世紀ルネサンス
第十二章 近代西洋数学2 微分積分学の発見
第十三章 和算と円周率
第十四章 宇宙の幾何学
第十五章 まとめと現代の数学

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