知ら恥ベストシリーズ2 知らないと恥をかくアメリカの大問題 不思議の国「アメリカ」、覇権国の黄昏

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2022年10月28日
判型:
A5判
商品形態:
単行本
ページ数:
240
ISBN:
9784046057969

知ら恥ベストシリーズ2 知らないと恥をかくアメリカの大問題 不思議の国「アメリカ」、覇権国の黄昏

  • 著者 池上 彰
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2022年10月28日
判型:
A5判
商品形態:
単行本
ページ数:
240
ISBN:
9784046057969

中間選挙間近。トランプ復活はあるのか? アメリカの今をズバリ解説!

2022年で第13弾となった新書『知らないと恥をかく世界の大問題』シリーズ。この新書のテーマ別ベストシリーズの刊行を開始。第2弾のテーマは「アメリカ」。
第2次世界大戦後、覇権国家として君臨してきたアメリカも変容しつつある。しかし、世界の今を把握するには、やはりアメリカを知ることが重要だ。中国との対立の激化、ウクライナ危機後のロシアとの新たな東西冷戦、中東におけるアメリカの影響力の低下など、様々な問題をとりあげていく。また2022年11月にはアメリカ中間選挙が行われる。選挙を受けてトランプの再登場はあるのか? アメリカの民主主義の原則を確認しつつ、アメリカの現状とその背景となる歴史、そもそもの成り立ちなどを「池上解説」でわかりやすく伝える。
2022年で第13弾となった新書『知らないと恥をかく世界の大問題』シリーズ。この新書のテーマ別ベストシリーズの刊行を開始。第2弾のテーマは「アメリカ」。
第2次世界大戦後、覇権国家として君臨してきたアメリカも変容しつつある。しかし、世界の今を把握するには、やはりアメリカを知ることが重要だ。中国との対立の激化、ウクライナ危機後のロシアとの新たな東西冷戦、中東におけるアメリカの影響力の低下など、様々な問題をとりあげていく。また2022年11月にはアメリカ中間選挙が行われる。選挙を受けてトランプの再登場はあるのか? アメリカの民主主義の原則を確認しつつ、アメリカの現状とその背景となる歴史、そもそもの成り立ちなどを「池上解説」でわかりやすく伝える。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

もくじ

中間選挙を受けて、世界とどう向き合うか? トランプ復活はあるのか?
■“宗教国家”アメリカの真の姿
■ロシア、中国との対立の背景
■2024年、次期・大統領選挙、トランプ再出馬は?
■「格差」「差別」「銃」問題の本質 等

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「知ら恥ベストシリーズ2 知らないと恥をかくアメリカの大問題 不思議の国「アメリカ」、覇権国の黄昏」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • アメリカの選挙制度のことついてはとにかく繰り返し書かれているので、詳しくなった。アメリカは、移民が先住民を追い出して作った国家である。その建国の精神が銃規制の問題や人種差別の問題に繋がっていることが非 アメリカの選挙制度のことついてはとにかく繰り返し書かれているので、詳しくなった。アメリカは、移民が先住民を追い出して作った国家である。その建国の精神が銃規制の問題や人種差別の問題に繋がっていることが非常に良く理解できた。また、アメリカの選挙制度が日本と大きく異なることを知った。政権交代はよくあることで、民主党が作り上げたシステムを共和党が全てひっくり返すことが起こりうる。その点はアメリカの国民性を表していて面白いと思った。 …続きを読む
    読書バカK
    2022年12月11日
    8人がナイス!しています
  • トランプが大統領になったことで、アメリカに対する幻想が無くなった。日本も問題が山積しているが、アメリカはそれ以上だと思った。アメリカの建国の歴史など勉強になった。 トランプが大統領になったことで、アメリカに対する幻想が無くなった。日本も問題が山積しているが、アメリカはそれ以上だと思った。アメリカの建国の歴史など勉強になった。
    mintia
    2023年03月16日
    7人がナイス!しています
  • 米には戸籍制度が無い!ってびっくり。当たり前にあるものだと思っていたのに。戸籍が無いわけだから勝手に投票の紙も来ない、米では身分証明書代わりの運転免許を使って選挙人登録することで、初めて選挙できる。周 米には戸籍制度が無い!ってびっくり。当たり前にあるものだと思っていたのに。戸籍が無いわけだから勝手に投票の紙も来ない、米では身分証明書代わりの運転免許を使って選挙人登録することで、初めて選挙できる。周辺の国を緩衝地帯にしようとしてアフガニスタンに侵攻したソ連は、その失敗のために崩壊した。同じ考え方でウクライナに侵攻したロシアは今後どうなるのか。資本主義が発展するためには金利は0(ゼロ)であってはならないとのこと、ゼロ金利は異常事態なので、日本もこれからは金利を上げて、正常な経済活動を進めないといけなくなる …続きを読む
    Jiemon
    2023年03月03日
    4人がナイス!しています

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