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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2021年10月21日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
384
ISBN:
9784041118436

迷路の花嫁

  • 著者 横溝 正史
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2021年10月21日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
384
ISBN:
9784041118436

没後40年記念復刊! 横溝正史の傑作長編ミステリ!

かけ出しの小説家松原浩三は、ふとしたことからとてつもない恐ろしい事件に巻き込まれていった。暗い夜の町を散策していた彼は、偶然行き会った若い女の異常な様子に不審を抱き、後を追いかけた。だが、通りがかりの警官と共に、女が消えた路地へ踏み込んだ彼は戦慄した! 軒灯にヤモリが這うクモの巣だらけの無気味な家、そして縁側からまっ赤な猫の足跡が続き、血の海と化した座敷には、無数の切り傷から鮮血をしたたらす全裸の女の死体が……。横溝正史の傑作長編推理小説。

もくじ

迷路の花嫁
解説 中島河太郎

メディアミックス情報

NEWS

「迷路の花嫁」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 閑静な住宅街で起きた凄惨な事件を発端に物語が展開。金田一の出番は少なかったけど、物語の展開がサスペンスの様で、スピード感があり面白い内容でした。最後は犯人に同情してしまいました。 閑静な住宅街で起きた凄惨な事件を発端に物語が展開。金田一の出番は少なかったけど、物語の展開がサスペンスの様で、スピード感があり面白い内容でした。最後は犯人に同情してしまいました。
    やま
    2021年11月04日
    5人がナイス!しています
  • #読了 横溝正史没後40年&生誕120年記念の再販。旧版で読んでいたがずいぶん前で忘れていたので、ほぼ初読か。 金田一ものですが、実質的な主人公は小説家松原浩三になると思いました。 #読了 横溝正史没後40年&生誕120年記念の再販。旧版で読んでいたがずいぶん前で忘れていたので、ほぼ初読か。 金田一ものですが、実質的な主人公は小説家松原浩三になると思いました。
    てる27
    2021年11月27日
    3人がナイス!しています
  • 復刊記念で読みました。昔読んだ時も感じましたが、金田一さんがあまり出てこないのは、作中で語られるように、他の事件に関わっていたことだけでなく、ある程度真相を推理した上で様子を見ていたのではないのか…と 復刊記念で読みました。昔読んだ時も感じましたが、金田一さんがあまり出てこないのは、作中で語られるように、他の事件に関わっていたことだけでなく、ある程度真相を推理した上で様子を見ていたのではないのか…と。ただいつも少しだけ遅れてしまう金田一さん。ちょっと哀しいです。 …続きを読む
    つきか
    2021年10月23日
    3人がナイス!しています

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