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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2021年02月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
400
ISBN:
9784041111505

  • 著者 辺見 庸
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2021年02月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
400
ISBN:
9784041111505

さとくんは何故19人もの人を殺したのか? 殺人犯の心理に迫った衝撃作

障がい者施設のベッドに“かたまり”として存在するきーちゃん。施設の職員で極端な浄化思想に染まっていくさとくん。二人の果てなき思惟が日本に横たわる悪意と狂気を鋭く射貫く。文学史を塗り替えた傑作!
  • ニコニコカドカワ祭り2021
    ニコニコカドカワ祭り2021

メディアミックス情報

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「月」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 意味不明な妄想の話で最後まで読むのは無理でした。 意味不明な妄想の話で最後まで読むのは無理でした。
    坂城 弥生
    2021年04月20日
    40人がナイス!しています
  • とても重い内容で読むのが大変でした。文圧がとめどなく襲ってきます。凄い作品に出会ってしまいました。 とても重い内容で読むのが大変でした。文圧がとめどなく襲ってきます。凄い作品に出会ってしまいました。
    kenpah
    2021年03月20日
    8人がナイス!しています
  • 相模原殺人事件から着想を得て綴られた作品。 よくわからなかった。ところどころ障がい者の精神世界のような場所を描写され、内容も散文的なため、小説というよりかはエッセイに近いのかもしれない。が、エッセイと 相模原殺人事件から着想を得て綴られた作品。 よくわからなかった。ところどころ障がい者の精神世界のような場所を描写され、内容も散文的なため、小説というよりかはエッセイに近いのかもしれない。が、エッセイとして読んでも如何せん内容が難しい。また使われている単語も難解なため読破したのに苦労した、というのが印象。 だが、最後の内容には共感できる部分と共感したくない部分が織り交ざっており、人間のどろりと嫌な部分が抽出されている。人を殺すことに正当性を持たせてはいけない。では、障がい者は人間と呼ぶのかというテーマ。 …続きを読む
    トンビ
    2021年06月03日
    0人がナイス!しています

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