浪花千栄子 昭和日本を笑顔にしたナニワのおかあちゃん大女優

浪花千栄子 昭和日本を笑顔にしたナニワのおかあちゃん大女優 電子版
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発売日:
2020年10月23日
商品形態:
電子書籍

浪花千栄子 昭和日本を笑顔にしたナニワのおかあちゃん大女優

  • 著者 青山 誠
発売日:
2020年10月23日
商品形態:
電子書籍

昭和の演劇界で異色の輝きを放った“おちえさん”のたくましく美しい生涯

辛い幼少期を経て、やがて少女は舞台のスポットライトを浴びる。松竹新喜劇の旗揚げから、溝口健二や小津安二郎、黒澤明ら巨匠たちの名作映画への出演まで。昭和を彩った、大阪の名女優の波瀾万丈の軌跡。

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「浪花千栄子 昭和日本を笑顔にしたナニワのおかあちゃん大女優」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 東京生まれの私でも、オロナイン軟膏のCMに出演されていた浪花千栄子さんはよく覚えています。今でこそ、関西からたくさんの芸人さんがテレビで活躍されていて、東京だ関西だなんて垣根はなくなっているように感じ 東京生まれの私でも、オロナイン軟膏のCMに出演されていた浪花千栄子さんはよく覚えています。今でこそ、関西からたくさんの芸人さんがテレビで活躍されていて、東京だ関西だなんて垣根はなくなっているように感じますが。昔は、まだまだ大きな垣根があったように思います。その中で、大村崑さんと浪花千栄子さんは全国区の人気だったのではないでしょうか。子供心に覚えているのは、なんともやさしい関西弁。今の関西弁とは違うほんわかしたイントネーションです。次の朝ドラは浪花さんの物語だそうですが、とても楽しみです。 …続きを読む
    fwhd8325
    2020年11月11日
    56人がナイス!しています
  • 一人の昭和女の気骨溢れる人生を見た。浪花千栄子さんという大女優を描いたこの評伝からは、父親から見捨てられ世間からいいように扱われた幼少年期を生き延びたエネルギーが伝わり大いに感動させられる。それにして 一人の昭和女の気骨溢れる人生を見た。浪花千栄子さんという大女優を描いたこの評伝からは、父親から見捨てられ世間からいいように扱われた幼少年期を生き延びたエネルギーが伝わり大いに感動させられる。それにしても、記憶にあった1911年工場法制定は、女工哀史を解消する労働法だったはずだが、千栄子こと南口キクノには無関係だったことが情け無い。その後も法に救われることなく、20歳で父から逃げ女優の切符を掴んだとは、感動を通り越して驚きですらある。今は、朝ドラおちょやんで主人公が大阪の母になる場面が楽しみで仕方がない。 …続きを読む
    Kei.ma
    2020年12月08日
    11人がナイス!しています
  • 図書館本。今季の朝ドラ予習用として。浪花千栄子さんは、オロナイン軟膏のおばあちゃんという認識しかなかったのですが、66歳でお亡くなりになられたことに驚き。ちょうど私の祖母とほぼ同じくらいの生まれで、昔 図書館本。今季の朝ドラ予習用として。浪花千栄子さんは、オロナイン軟膏のおばあちゃんという認識しかなかったのですが、66歳でお亡くなりになられたことに驚き。ちょうど私の祖母とほぼ同じくらいの生まれで、昔はああいう雰囲気のおばあさんがいたなあと、容貌だけでなんとなく懐かしさをおぼえます。今の感覚だとかなり過酷な少女時代を過ごし、女優になり結婚してからも波風の多い人生。だから朝ドラになる訳ですが。全てこのままドラマにはできないでしょうが、どうアレンジされるのか楽しみです。 …続きを読む
    nonicchi
    2020年12月05日
    5人がナイス!しています

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