西郷の首 電子版
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発売日:
2020年11月21日
商品形態:
電子書籍

西郷の首

  • 著者 伊東 潤
発売日:
2020年11月21日
商品形態:
電子書籍

ふたりの武士、ふたりの生き様。感涙必至の骨太歴史長編!

西郷の首を発見した軍人と、大久保利通暗殺の実行犯は、かつての親友同士だった。激動の時代を生き抜いたふたりの武士の友情、そして別離。「明治維新」に隠されたドラマを描く、美しくも切ない歴史長編。

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「西郷の首」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • この時代の、新しい国を作ろうとする、産みの苦しみを感じられる。誰しもが苦しみながら生きている。 この時代の、新しい国を作ろうとする、産みの苦しみを感じられる。誰しもが苦しみながら生きている。
    かずぺん
    2021年01月29日
    6人がナイス!しています
  • 西南戦争を西郷側から書いたものと思って読み始めましたが、全く違っていました。やはり歴史上の有名人ではなくて、伊東潤ワールドは無名の人の視点で書いたものが似合います。西郷の首が発見されなかったら生存説が 西南戦争を西郷側から書いたものと思って読み始めましたが、全く違っていました。やはり歴史上の有名人ではなくて、伊東潤ワールドは無名の人の視点で書いたものが似合います。西郷の首が発見されなかったら生存説が広まったかも、というところでは、本能寺の変の後に信長の首が発見されなかった事が光秀の最大の失敗だった事を連想しました。 …続きを読む
    ミム
    2021年04月23日
    5人がナイス!しています
  • 幕末、まさに混沌としていてどっちに転がるかわからない時代。武士の気持ちもわかるし外国に負けないような国にしようと変わろうとする人の気持ちもわかる。その中で大久保の暗殺までを加賀藩の二人の視点から面白く 幕末、まさに混沌としていてどっちに転がるかわからない時代。武士の気持ちもわかるし外国に負けないような国にしようと変わろうとする人の気持ちもわかる。その中で大久保の暗殺までを加賀藩の二人の視点から面白く読める。自分がこの時代に生まれたらどんな決断をしてたのだろうか。何が正しいかなんてその時の当事者にはわからないのだから。読後その点をとても深く考えさせられた。 …続きを読む
    白隠禅師
    2020年12月25日
    5人がナイス!しています

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