シリーズ 地域の古代日本 東国と信越

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2022年04月04日
判型:
四六変形判
商品形態:
単行本
ページ数:
320
ISBN:
9784047036956

シリーズ 地域の古代日本 東国と信越

  • 編 吉村 武彦
  • 編 川尻 秋生
  • 編 松木 武彦
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2022年04月04日
判型:
四六変形判
商品形態:
単行本
ページ数:
320
ISBN:
9784047036956

伝説の『古代の日本』を受け継ぐ 待望の最新シリーズ始動

ヤマト王権にとって異国に匹敵するほどの重要地域であった東国。勇猛果敢な性格で知られ、8世紀中頃以降の「坂東」は、征夷のための兵員・軍糧の兵站基地であった。しかし王権との平衡関係が崩れたとき、東国は王権への敵対地域として立ち現れてくる――。国造とミヤケ、渡来系移住民、古墳と埴輪の特質、国府・郡家(郡衙)などの官衙、村落寺院と地方寺院、ヤマトタケル伝承、「東国」観の変遷など、斬新な切り口で古代東国地域の実像に迫る。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

もくじ

1章 国造の世界 川尻秋生
2章 東国と渡来系移住民 田中史生
3章 古墳と埴輪祭祀 白井久美子
4章 役所と在地社会 大橋泰夫
5章 地方寺院と村堂 藤本 誠
6章 ヤマトタケル東征伝承とアヅマ 大隅清陽
7章 三川・穂・三野・科野・越の地域と社会  田島 公
ESSAY 民俗の分布を考える 福田アジオ

メディアミックス情報

NEWS

「シリーズ 地域の古代日本 東国と信越」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ついつい東海道視点で考えてしまうが、東山道視点も重要。 ついつい東海道視点で考えてしまうが、東山道視点も重要。
    onepei
    2022年05月08日
    2人がナイス!しています

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