[映]アムリタ 新装版

[映]アムリタ 新装版 電子版
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発売日:
2019年09月25日
商品形態:
電子書籍

[映]アムリタ 新装版

  • 著者 野崎 まど
発売日:
2019年09月25日
商品形態:
電子書籍

『バビロン』『HELLO WORLD』の鬼才・野崎まどデビュー作再臨!

芸大の映画サークルに所属する二見遭一は、天才とうわさ名高い新入生・最原最早がメガホンを取る自主制作映画に参加する。
だが「それ」は“ただの映画”では、なかった――。
TVアニメ『正解するカド』、『バビロン』、劇場アニメ『HELLO WORLD』で脚本を手掛ける鬼才・野崎まどの作家デビュー作にして、電撃小説大賞にて《メディアワークス文庫賞》を初受賞した伝説の作品が新装版で登場!
貴方の読書体験の、新たな「まど」が開かれる1冊!


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「[映]アムリタ 新装版」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • “天才監督”が作る人々を魅了する映画を巡る「ミステリー」と亡き恋人と二見の姿を重ね合わせる最早の「恋物語」の2つの姿を楽しむことができた1冊。この物語はまるで危ない「薬」のよう。読み進めば進むほど中毒 “天才監督”が作る人々を魅了する映画を巡る「ミステリー」と亡き恋人と二見の姿を重ね合わせる最早の「恋物語」の2つの姿を楽しむことができた1冊。この物語はまるで危ない「薬」のよう。読み進めば進むほど中毒になってしまうし、最早の奇人ぶりには惑わされそうになる。最原最早の映画は「観た人を楽しませる」ものではなく、定本と二見に捧げる彼女なりの「究極の愛情表現」であることを強く感じさせてくれた。この「映画」はきっと私にとって何度も読みたくなるものになると思いました。 …続きを読む
    ami*15
    2019年10月09日
    37人がナイス!しています
  • 怖い。こわいこわい。とても怖かった。けれど同時にとても綺麗だと感じた。天才という存在はなんて恐ろしいのだろう。心がすん、と落ちるような、自分の感情まで否定される恐ろしさに脱帽。そう、これが私の好きな野 怖い。こわいこわい。とても怖かった。けれど同時にとても綺麗だと感じた。天才という存在はなんて恐ろしいのだろう。心がすん、と落ちるような、自分の感情まで否定される恐ろしさに脱帽。そう、これが私の好きな野﨑まどだ。 …続きを読む
    きたはら
    2019年10月01日
    22人がナイス!しています
  • 終盤に差し掛かるまでは特に波乱もなく、普通の映画製作の話で、へーと思ってた。ただ、最後の最後に一変する真実には心底頭が冷えました。こんなのあってもいいのか。褒めたらいいのか、嫌がればいいのか分かりませ 終盤に差し掛かるまでは特に波乱もなく、普通の映画製作の話で、へーと思ってた。ただ、最後の最後に一変する真実には心底頭が冷えました。こんなのあってもいいのか。褒めたらいいのか、嫌がればいいのか分かりません。 …続きを読む
    ツバサ
    2019年10月03日
    11人がナイス!しています

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