さくら書店の藍子さん 小さな書店のささやかな革命

さくら書店の藍子さん 小さな書店のささやかな革命 電子版
試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

発売日:
2019年08月10日
商品形態:
電子書籍

さくら書店の藍子さん 小さな書店のささやかな革命

  • 著者 浅名 ゆうな
  • イラスト カワグチ
発売日:
2019年08月10日
商品形態:
電子書籍

年上でオタクの彼女が、なんでこんなに可愛く見える――?

高校生の康樹が偶然入った古びた本屋「佐倉書店」。店長の藍子さんは素直でお人よしで、書店の経営は赤字続き! 康樹はそんな彼女を助けるうちに、まったく恋愛対象外だった藍子さんが気になりだして……。


トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「さくら書店の藍子さん 小さな書店のささやかな革命」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 主人公の康樹が上から目線(ツンデレ?)で好きになれなかったし、藍子さんの思い入れのある書店を改装して集客を試みるという視点に思いやりがないように感じられた。藍子さんもまっすぐすぎて難しそうなキャラだ。 主人公の康樹が上から目線(ツンデレ?)で好きになれなかったし、藍子さんの思い入れのある書店を改装して集客を試みるという視点に思いやりがないように感じられた。藍子さんもまっすぐすぎて難しそうなキャラだ。ミステリ……ではないだろうし、恋愛といっても未満レベル? これからどういう方向の物語になっていくのか。 …続きを読む
    佐島楓@勉強中
    2019年08月17日
    59人がナイス!しています
  • 写真共有サイトで「ツキ」というユーザー名で有名なものの平凡な生活をしたいと思っている若松康樹は、ある時ふとした事で訪れた佐倉書店に徐々に常連客として通うようになるが…と言うお話です。本が中心と言うより 写真共有サイトで「ツキ」というユーザー名で有名なものの平凡な生活をしたいと思っている若松康樹は、ある時ふとした事で訪れた佐倉書店に徐々に常連客として通うようになるが…と言うお話です。本が中心と言うよりは人柄が中心と言った感じの内容でしたが、そう言った意味では面白かったと思いました。距離感が近い様で実は遠い藍子さんと、そんな彼女の力になってあげたいと思う様になる康樹との関係が徐々に近づいていくのは良かったかな、と。そういう意味でもリカは不憫でしたけどね…w→ …続きを読む
    まるぼろ
    2020年01月15日
    21人がナイス!しています
  • 一時間もあれば読めてしまう、みんなの仕事、本屋再生計画中途半端。藍子さんが美人でもナイスバディでも無い表現を書く必要があるのは最初だけで、あとは各章のとば口にちらっと書けばそれで良いのでは?何度も繰り 一時間もあれば読めてしまう、みんなの仕事、本屋再生計画中途半端。藍子さんが美人でもナイスバディでも無い表現を書く必要があるのは最初だけで、あとは各章のとば口にちらっと書けばそれで良いのでは?何度も繰り返して書いてあるのと、幼馴染のリカと彼女の思いに気づかない康樹がテンプレ過ぎて食傷気味。リカが康樹にフラれ、康樹が藍子さんにフラれる展開なら、続き読んでみたい。 …続きを読む
    ホシナーたかはし
    2019年08月29日
    16人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品