万葉集をつくった男 小説・大伴家持

万葉集をつくった男 小説・大伴家持 電子版
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発売日:
2019年05月24日
商品形態:
電子書籍

万葉集をつくった男 小説・大伴家持

  • 著者 篠崎 紘一
発売日:
2019年05月24日
商品形態:
電子書籍

『万葉集』をつくり、怨霊を鎮める--。壮大な試みを描く歴史ロマン小説!

古来、武をもって朝廷に仕えた大伴氏に、旅人、家持と、2代続けて歌才に恵まれた当主が現れた。愛妻の死、叔母・坂上郎女の支配に苦悩しつつ、家持は生まれながらの使命である『万葉集』編纂に奔走する!

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「万葉集をつくった男 小説・大伴家持」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 令和初のお正月だし、絵本『越中万葉』が好きで大伴家持についてもっと知りたくなった。けど前半読みづらくて苦戦。なにせ名前が読めない。知識不足もあるが、キラキラネームくらい難しい。小説だけどエピソードの羅 令和初のお正月だし、絵本『越中万葉』が好きで大伴家持についてもっと知りたくなった。けど前半読みづらくて苦戦。なにせ名前が読めない。知識不足もあるが、キラキラネームくらい難しい。小説だけどエピソードの羅列という感じで心を寄り添わすことができない。と、不満たらたら読み進むうち怨霊合戦みたいな様相になって、気づいたらのめり込んでいた。「万葉集は、偉大な神力を有する大神が鎮座する、聖なる書である」投げ出さずに読んでよかった。 …続きを読む
    mocha
    2020年01月06日
    84人がナイス!しています
  • ×P180。 「万の言の葉」「放屁にはべろべろの神」 これまた気になるテーマだけど、物語性が薄く。 ×P180。 「万の言の葉」「放屁にはべろべろの神」 これまた気になるテーマだけど、物語性が薄く。
    とくま
    2019年07月17日
    5人がナイス!しています
  • 大伴家持の一代記。聖武天皇以降の時代の小説は新鮮で、好きな万葉集の成り立ちが分かって興味深い。少し怨霊系なところにほっとしたりする。 8世紀後半に成立したと見られている万葉集。全20巻4500首以上の 大伴家持の一代記。聖武天皇以降の時代の小説は新鮮で、好きな万葉集の成り立ちが分かって興味深い。少し怨霊系なところにほっとしたりする。 8世紀後半に成立したと見られている万葉集。全20巻4500首以上の歌が収められているが、うち1割以上の歌が大伴家持作であることから編纂に関わったとされる。名門貴族なのは分かっていたが、武人の家系、というのにちょっとびっくり。また藤原仲麻呂の乱などこんなに朝廷は荒れていたのかと、事件、陰謀、暗殺の多さにも驚いた。万葉集が神霊性を帯びた、というのは肌感覚的にしっくりくる。 …続きを読む
    Jun Shino
    2020年03月22日
    4人がナイス!しています

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