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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2019年08月03日
判型:
B6判
商品形態:
コミック
ページ数:
180
ISBN:
9784041082379

小説王 (2)

  • 原作 早見 和真
  • 漫画 大沢形画
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2019年08月03日
判型:
B6判
商品形態:
コミック
ページ数:
180
ISBN:
9784041082379

走りはじめた新作小説! だが、出版不況の暗い影が・・・

ついに「父親殺し」をテーマに、畢生の一作を書くことを決意した豊隆。連載の場を用意するべく、奔走する俊太郎。だが、厳しい出版不況は神楽社の文芸編集部にも暗い影を落とし…!?

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「小説王 (2)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 「紙の本がどうなるかとか解らないけど、物語は存在し続けるに決まってる。何故なら物語が人類をここまで生き延びさせてくれたから」。「エピローグ」と題した豊隆の渾身の一作、その初稿が上がり、「面白い」ではな 「紙の本がどうなるかとか解らないけど、物語は存在し続けるに決まってる。何故なら物語が人類をここまで生き延びさせてくれたから」。「エピローグ」と題した豊隆の渾身の一作、その初稿が上がり、「面白い」ではなく「凄い」出来に手応えを覚える俊太郎。二人の沸き立つ心に「小説ゴッド」休刊の報が水を差す。発表する場を、これを最期と決めた筈の大舞台が宙吊りとなる出版業界の斜陽の中、俊太郎がとる奇策とは。根性や精神論ではどうにもならない現実の逆境に如何にして立ち向かうか。相変わらず、滅茶苦茶熱くて面白い(以下コメ欄に余談)。 …続きを読む
    トラシショウ。
    2019年08月19日
    21人がナイス!しています
  • 面白くなってきた。2巻目にして、ついに吉田の覚悟が決まり、物語が動き出す。今まで避けてきた野々宮の問いに、「今はただ、書かなきゃ息ができないんです」と返す吉田が、かっこいい。(1巻の感想では、こき下ろ 面白くなってきた。2巻目にして、ついに吉田の覚悟が決まり、物語が動き出す。今まで避けてきた野々宮の問いに、「今はただ、書かなきゃ息ができないんです」と返す吉田が、かっこいい。(1巻の感想では、こき下ろしてすみませんm(__)m)だが、出版業界は不況、小柳の編集する「小説ゴット」が休刊になる。だが、小柳は諦めない。熱い思いが事態を変えてゆく。冒頭に出てくる就活生の青島もいい。小柳に、出版社数社に内定をもらいながら、あえて、IT企業を選択したことを、正直に告げる彼がすごい。後半では、更に重要な役割を担いそう。 …続きを読む
    tomo58
    2020年01月11日
    8人がナイス!しています
  • 本を出す!って大変なんだなぁ~と、つくづく思いました 本を出す!って大変なんだなぁ~と、つくづく思いました
    花桃
    2020年03月06日
    1人がナイス!しています

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