スリーピング・ブッダ

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2010年09月24日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
384
ISBN:
9784048741088
ニコカド祭り2020

スリーピング・ブッダ

  • 著者 早見 和真
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2010年09月24日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
384
ISBN:
9784048741088

『ひゃくはち』で注目の著者が描く青春小説!

僧侶は、人を救うためにいるんじゃないのか? 旧弊な世襲システム、そして仏教そのものに疑問を抱く若きふたりの禅僧。『ひゃくはち』で鮮烈デビューを飾った著者が描く、まったく新しい青春パンク小説!

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「スリーピング・ブッダ」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 読み出しは面白かった。が、途中から何を読んでいるのかよくわからなくなってチグハグなまま最後まで行っちゃった感じ。文庫を持ってるけど再読しないかも。 読み出しは面白かった。が、途中から何を読んでいるのかよくわからなくなってチグハグなまま最後まで行っちゃった感じ。文庫を持ってるけど再読しないかも。
    takaC
    2015年12月28日
    74人がナイス!しています
  • 表紙からしてちょっと不真面目不謹慎系の内容なのかと思ったら、主人公たちはそれぞれに立場は違えど、自分なりに迷い悩んで考えに考えてる。お寺に生まれた者そうでない者、約束された後継ぎとそうでない者、禅宗の 表紙からしてちょっと不真面目不謹慎系の内容なのかと思ったら、主人公たちはそれぞれに立場は違えど、自分なりに迷い悩んで考えに考えてる。お寺に生まれた者そうでない者、約束された後継ぎとそうでない者、禅宗の厳しい雲水修行の場でも上下関係色々あって…どこへ行こうと人間関係は大変だ。突然の事故・病気・天災で失われた命と残された人達の苦しみに向き合い、僧侶として一体何が出来るのだろうか、答えを探し求めていく日々が続く。既存の宗教からカルトへの道は紙一重なのが怖かった。ここで涅槃仏は、何を思い何を見ているのだろうか。 …続きを読む
    よこたん
    2016年02月28日
    26人がナイス!しています
  • 予想してたのと違って真面目な話でした。前半は面白かったけど、後半部分は正直なところあまり・・・。広也の追い込まれていく様が痛ましく、と同時に腹立たしくも思えて、読んでいて不快にすら感じました。余談です 予想してたのと違って真面目な話でした。前半は面白かったけど、後半部分は正直なところあまり・・・。広也の追い込まれていく様が痛ましく、と同時に腹立たしくも思えて、読んでいて不快にすら感じました。余談ですが、私は決して信心深くはないんですが、お坊さんの説法って好きなんですよ。それで救われたなんて事はないんですけどね(それほどの悩みも持った事も幸いないし:笑)。 …続きを読む
    nanoko
    2012年12月05日
    14人がナイス!しています

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