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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2020年05月22日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
256
ISBN:
9784041081907

里山奇談 めぐりゆく物語

  • 著者 coco
  • 著者 日高 トモキチ
  • 著者 玉川 数
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2020年05月22日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
256
ISBN:
9784041081907

昆虫や動物を愛する”生き物屋”が蒐集する、里山の奇妙な話、第2弾!

山や里に現れるというわらい女の秘密、落ちている土塊を踏んではならない忌むべき理由、どこか歪んで見える羽化したてのヒグラシ……野山を歩きつくした生き物屋が遭遇する、奇妙でノスタルジックな物語。

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「里山奇談 めぐりゆく物語」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 人がいるときにはキジもいたが人がいなくなるとキジも消えヤマドリの住処になったというエピソードに頷いてみた「路傍の神様」。 本書の中では珍しく短編小説のような文体で纏められた「めぐりゆく水の物語 はじま 人がいるときにはキジもいたが人がいなくなるとキジも消えヤマドリの住処になったというエピソードに頷いてみた「路傍の神様」。 本書の中では珍しく短編小説のような文体で纏められた「めぐりゆく水の物語 はじまりの音」。 「わらい女」はそのまま宗像教授シリーズの原作となってもおかしく無いなと感じた。このあたりが印象に残ったかな。第3弾にも期待。 …続きを読む
    Nao Funasoko
    2020年07月03日
    20人がナイス!しています
  • ひと頃はSNS界隈、そして書店の平積みコーナーを大いに賑わせた「里山系怪談」本。さすがに今となっては当時の盛隆ぶりは見る影も無いものの、それでもブームの先駆けとなった『山怪』シリーズと、その双璧を成し ひと頃はSNS界隈、そして書店の平積みコーナーを大いに賑わせた「里山系怪談」本。さすがに今となっては当時の盛隆ぶりは見る影も無いものの、それでもブームの先駆けとなった『山怪』シリーズと、その双璧を成していたこの『里山奇談』シリーズだけは今でも店頭で目にしやすいのかも。そんな『里山奇談』のシリーズ二冊目が更にお手軽な文庫となって再登場! …続きを読む
    みんち
    2020年05月30日
    19人がナイス!しています
  • 文庫化された里山奇談の2巻目。山や川、海、集落などで起こった謎めいたできごと。そんなことを祖父母に説明すると「わしも経験したよ」といった感覚の出来事。ここに八百万神という言葉があてはまるのでしょうか。 文庫化された里山奇談の2巻目。山や川、海、集落などで起こった謎めいたできごと。そんなことを祖父母に説明すると「わしも経験したよ」といった感覚の出来事。ここに八百万神という言葉があてはまるのでしょうか。実はこの本とは少し異なる感じにまとめられた「山怪」の2巻目の文庫化も待っています。 …続きを読む
    流石全次郎
    2020年06月12日
    10人がナイス!しています

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