里山奇談 よみがえる土地の記憶

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2019年11月21日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
240
ISBN:
9784041081891

里山奇談 よみがえる土地の記憶

  • 著者 coco
  • 著者 日高 トモキチ
  • 著者 玉川 数
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2019年11月21日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
240
ISBN:
9784041081891

野山を渉猟する”生き物屋”が蒐集した、里山の妖しく不思議なお話。

人の暮らす地と神の棲む山との境界にある里山。そこに息づく動植物の多様さ同様、ここにはさまざまな”奇しき話”が存在する。動物、植物、虫、土地にまつわる恐ろしくもなつかしい奇談集。『里山奇談』改題。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

メディアミックス情報

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「里山奇談 よみがえる土地の記憶」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 山屋ではなく、虫屋や鳥屋に聞いた奇談の数々を集成。背筋がぞぞっとする怪異譚もありましたが、多くは何となく温もりが感じられるような話。それは虫や鳥を愛でる人達の話だからだろうか。怖い話の最たるものは「ヱ 山屋ではなく、虫屋や鳥屋に聞いた奇談の数々を集成。背筋がぞぞっとする怪異譚もありましたが、多くは何となく温もりが感じられるような話。それは虫や鳥を愛でる人達の話だからだろうか。怖い話の最たるものは「ヱド」。こういう場所があるというのは尤もらしく感じる。「虫の声は電話を通すと聞こえない(はず)」にも少しぞっする。「おまっしらっさん」にある伯母のように自然界から好かれる人、そしてその人はきちんと山に畏敬の念を持って接しているというのも分かる気がする。続編はがまだ2冊あるようだ。 …続きを読む
    かっぱ
    2021年12月05日
    38人がナイス!しています
  • 日本の山間部、里山にある不思議な話の短編集です。本当にあった話と言うか、伝聞が多く1つ1つが短いのであっと言う間に読めます。背筋がひんやりする話やほっとする話、又は山や里、川などに対して改めて感謝をと 日本の山間部、里山にある不思議な話の短編集です。本当にあった話と言うか、伝聞が多く1つ1つが短いのであっと言う間に読めます。背筋がひんやりする話やほっとする話、又は山や里、川などに対して改めて感謝をと思う話でした。色々考えさせられました。 …続きを読む
    MATSU
    2022年05月30日
    29人がナイス!しています
  • 自然の中に入ることに馴れている生き物屋さんが集めた記憶の標本(蒐集)。いわゆる怪談のようなおどろおどろしい怖さはさほではないがまさに奇談というしかない不思議な話ばかり41篇。外遊び好きな方にはおススメ 自然の中に入ることに馴れている生き物屋さんが集めた記憶の標本(蒐集)。いわゆる怪談のようなおどろおどろしい怖さはさほではないがまさに奇談というしかない不思議な話ばかり41篇。外遊び好きな方にはおススメです。 …続きを読む
    Nao Funasoko
    2020年04月16日
    28人がナイス!しています

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