櫻子さんの足下には死体が埋まっている わたしを殺したお人形

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2019年12月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
272
ISBN:
9784041080535

櫻子さんの足下には死体が埋まっている わたしを殺したお人形

  • 著者 太田 紫織
  • イラスト 鉄雄
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2019年12月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
272
ISBN:
9784041080535

「骨が、繋がらないんだよ」骨と真実を愛するお嬢様と少年の胸躍る謎解き!

北海道・旭川。
冬の川で、僕、正太郎は櫻子さんと、無残なご遺体を「拾った」。
けれど彼女となら、そんな日々すら続けばいいと願ってしまう。
そんな僕のもとに、新聞記者の八鍬士(やくわ まもる)という人が現れた。
事件に遭遇しがちな僕らを怪しんでいるらしい。
彼は櫻子さんに、美しい頭蓋骨の写真を見せた。
事故の被害者が持ち歩いていたという、女性の頭蓋骨。
そして僕らに「探偵ごっこを見せてほしい」と言い出し……。
櫻子さんが、美し過ぎる頭蓋骨の謎を解く!

登場人物

九条 櫻子(くじょう さくらこ)

三度の飯より美しい骨を愛でるのが好きなお嬢様。

館脇 正太郎(たてわき しょうたろう)

平凡な高校生。気づけばいつも櫻子さんのペースに。


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「櫻子さんの足下には死体が埋まっている わたしを殺したお人形」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 旭川の冬の川で無残な遺体を拾った正太郎と櫻子さん。そこに事件に遭遇しがちな彼らを怪しむ新聞記者の八鍬が現れ、「探偵ごっこを見せてほしい」と言い出す第十五弾。流れで医学部を目指すために鴻上と一緒に勉強す 旭川の冬の川で無残な遺体を拾った正太郎と櫻子さん。そこに事件に遭遇しがちな彼らを怪しむ新聞記者の八鍬が現れ、「探偵ごっこを見せてほしい」と言い出す第十五弾。流れで医学部を目指すために鴻上と一緒に勉強することになったのはいいことなんだろうと思いますけど、彼女と正太郎が付き合っていると勘違いしたり、記者が同行していても相変わらず型破りだったり、エキセントリックな櫻子さんを久しぶりに思い出しました(苦笑)でもそんな危うい彼女がどこに向かっているのか、危惧する正太郎ともども今後の展開が気になるところではあります。 …続きを読む
    よっち
    2020年01月27日
    62人がナイス!しています
  • シリーズ15作目。 シリーズ15作目。
    enana
    2019年12月31日
    60人がナイス!しています
  • 途中まではとても楽しかったのだ。いきなり出てきた新顔の新聞記者に、あまりに高い死体との遭遇率を疑われ、半ば無理やり事件に関わることになった櫻子さんと正太郎だったが、櫻子さんの傍若無人かつ繊細な捜査は見 途中まではとても楽しかったのだ。いきなり出てきた新顔の新聞記者に、あまりに高い死体との遭遇率を疑われ、半ば無理やり事件に関わることになった櫻子さんと正太郎だったが、櫻子さんの傍若無人かつ繊細な捜査は見ていて小気味良かったし、正太郎の成長も頼もしい。花房の影がないとこんなに面白く読めるんだーと感心していたのに、最後の最後にありゃりゃ?の展開に。そりゃないよ。未来の二人を知ってるから酷いことにはならないって思っても、次巻の正太郎が大心配。 …続きを読む
    ネムコ
    2020年01月08日
    50人がナイス!しています

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