寡欲都市TOKYO 若者の地方移住と新しい地方創生

寡欲都市TOKYO 若者の地方移住と新しい地方創生 電子版

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発売日:
2022年01月08日
商品形態:
電子書籍

寡欲都市TOKYO 若者の地方移住と新しい地方創生

  • 著者 原田 曜平
発売日:
2022年01月08日
商品形態:
電子書籍

東京にはもう”一流”は来ない――

・「チルい」ブームの街は「サイコーにちょうどいい」街へ――
・東京はもっと若者仕様になる――

長く続くコロナ禍は日本の深刻な問題を忘却させてしまった。必ずしも東京に住んでいるとは限らない読者の生活の「未来」を描くのに、何故、「東京」を切り口にするのか。東京をまず「エンジン」として割り切って、その後に日本全体を駆動させる、「新しい東京一極集中」を戦略的に目指すべきだからだ。東京が稼ぎ、それを地方へと再分配する、人口が減少していく時代に必要な地方創生の在り方を提示する。提唱した「ヤンキー経済」が2013年の、「Z世代」が2021年のユーキャン新語・流行語大賞にノミネートした原田曜平による新たな提言。この本を読み終えたら、アフターコロナの日本の「未来」が今よりはっきり見えるようになる。

【目次】
はじめに

序章 今の日本が置かれた状況

第一部 現在のTOKYO
 第一章 東京は世界で最も熱い?
 第二章 東京の人間が東京の価値を一番知らない
 第三章 東京の魅力は世界に伝わっていない
 第四章 世界中の若者がTOKYOに住みたい
 【座談会】 外国人留学生から見たTOKYO

第二部
 第五章 「サイコーにちょうどいい」街、東京
 第六章 東京に引き寄せられる若者たちの「思想」
 第七章 TOKYOの課題と未来
 
おわりに

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

メディアミックス情報

NEWS

「寡欲都市TOKYO 若者の地方移住と新しい地方創生」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 30年前の日本はバブル特別価格で超物価高いトーキョーだったけど、いまは物価安いリーズナブル・トーキョーである▲留学生に聞くトーキョー座談会にて、日本の女の子ズルいわー、権利を主張しておいて、都合が悪く 30年前の日本はバブル特別価格で超物価高いトーキョーだったけど、いまは物価安いリーズナブル・トーキョーである▲留学生に聞くトーキョー座談会にて、日本の女の子ズルいわー、権利を主張しておいて、都合が悪くなると「わたし女の子だもん❤︎」で逃げるしィ。なお、第三者のアメリカ人に見解をうかがうと、「LAも同じだよ…」というとこが面白かった。日本社会は、女に甘い顔するし、悪い女はとことんつけあがって甘ったれるし、みたいなことはみんなよく知ってるンだよな。お嬢さんたち、アジア系のひとたちはごまかせないようだぞ。 …続きを読む
    kenitirokikuti
    2022年01月09日
    8人がナイス!しています
  • 東京の住宅はますます狭くなり、でも快適になるという論は納得感があった。ただ田舎への偏見は強め(地方であっても大部分の人は都市生活を営む)。東京とは対象にニューヨークでは人口が減っているのはへえと思った 東京の住宅はますます狭くなり、でも快適になるという論は納得感があった。ただ田舎への偏見は強め(地方であっても大部分の人は都市生活を営む)。東京とは対象にニューヨークでは人口が減っているのはへえと思った。 …続きを読む
    muu
    2022年01月17日
    0人がナイス!しています

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