平成トレンド史 これから日本人は何を買うのか?

お立ち台からスマホへ。若者が「消費の主役」から降りた平成という時代

  • 著者 原田 曜平
  • 定価  円(本体円+税)
  • 発売日:2018年01月10日
  • レーベル:角川新書

お立ち台からスマホへ。若者が「消費の主役」から降りた平成という時代

お立ち台からスマホへ。平成消費はどう変わったか?
平成時代を「消費」の変化という視点から総括。バブルの絶頂期で幕を開けた平成は、デフレやリーマンショック、東日本大震災などで苦しい時代になっていく。気が付けば、若者は「消費の主役」から降りていた……。いっぽうでIT革命やSNSの普及により消費構造は大きく変わっていった。そこで何が起きていたのか? 次の時代の消費はどうなるのか? 若者研究の第一人者・原田曜平が分析する。

もくじ

第1期 平成元―4年 不自由と享楽(ジュリアナ東京/フラワーロック/『101回目のプロポーズ』)
第2期 平成5―7年 デフレと団塊ジュニア(Windows95/アウトレット/Jリーグ/小室哲也プロデュース)
第3期 平成8―12年 ネットとケータイ(PHS/iモード/iMac/たまごっち/アムラー/中田英寿)
第4期 平成13―18年 変化への期待と格差(日韓W杯サッカー/『世界の中心で、愛を叫ぶ』/六本木ヒルズ)
第5期 平成19―24年 失望と不安(Wii/Facebook/なでしこジャパン/ビリーズ・ブートキャンプ)
第6期 平成25―29年 SNSと炎上(ツイッター/インスタグラム/ポケモンGO/『君の名は。』)

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