平成トレンド史 これから日本人は何を買うのか?

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2018年01月10日
判型:
新書判
商品形態:
新書
ページ数:
192
ISBN:
9784041051672
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平成トレンド史 これから日本人は何を買うのか?

  • 著者 原田 曜平
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2018年01月10日
判型:
新書判
商品形態:
新書
ページ数:
192
ISBN:
9784041051672

お立ち台からスマホへ。若者が「消費の主役」から降りた平成という時代

お立ち台からスマホへ。平成消費はどう変わったか?
平成時代を「消費」の変化という視点から総括。バブルの絶頂期で幕を開けた平成は、デフレやリーマンショック、東日本大震災などで苦しい時代になっていく。気が付けば、若者は「消費の主役」から降りていた……。いっぽうでIT革命やSNSの普及により消費構造は大きく変わっていった。そこで何が起きていたのか? 次の時代の消費はどうなるのか? 若者研究の第一人者・原田曜平が分析する。
お立ち台からスマホへ。平成消費はどう変わったか?
平成時代を「消費」の変化という視点から総括。バブルの絶頂期で幕を開けた平成は、デフレやリーマンショック、東日本大震災などで苦しい時代になっていく。気が付けば、若者は「消費の主役」から降りていた……。いっぽうでIT革命やSNSの普及により消費構造は大きく変わっていった。そこで何が起きていたのか? 次の時代の消費はどうなるのか? 若者研究の第一人者・原田曜平が分析する。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

もくじ

第1期 平成元―4年 不自由と享楽(ジュリアナ東京/フラワーロック/『101回目のプロポーズ』)
第2期 平成5―7年 デフレと団塊ジュニア(Windows95/アウトレット/Jリーグ/小室哲也プロデュース)
第3期 平成8―12年 ネットとケータイ(PHS/iモード/iMac/たまごっち/アムラー/中田英寿)
第4期 平成13―18年 変化への期待と格差(日韓W杯サッカー/『世界の中心で、愛を叫ぶ』/六本木ヒルズ)
第5期 平成19―24年 失望と不安(Wii/Facebook/なでしこジャパン/ビリーズ・ブートキャンプ)
第6期 平成25―29年 SNSと炎上(ツイッター/インスタグラム/ポケモンGO/『君の名は。』)

「平成トレンド史 これから日本人は何を買うのか?」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 平成を6つの期間(1期ー不自由と享楽、2期ーデフレと団塊ジュニア、3期ーネットとケータイ、4期ー変化への期待と格差、5期ー失望と不安、6期ーSNSと炎上)に分け、バブルの崩壊、デフレ各期のトレンドを時系列 平成を6つの期間(1期ー不自由と享楽、2期ーデフレと団塊ジュニア、3期ーネットとケータイ、4期ー変化への期待と格差、5期ー失望と不安、6期ーSNSと炎上)に分け、バブルの崩壊、デフレ各期のトレンドを時系列に紹介している。windows95の発売や電話回線を使って電話代を気にしながら使っていたことがつい20年近く前のことか・・・あまりにも早いトレンドの流れ。約30年をサクッと見流した。 …続きを読む
    kinkin
    2018年03月18日
    90人がナイス!しています
  • 平成も30年余りで終わろうとしています。経済的にはデフレでしたが、消費のトレンドはコロコロ変わっていった。著者は6つの時代に分類するが、なるほどうまく特徴づけている。バブルの残影、デフレ本格化、ITバブ 平成も30年余りで終わろうとしています。経済的にはデフレでしたが、消費のトレンドはコロコロ変わっていった。著者は6つの時代に分類するが、なるほどうまく特徴づけている。バブルの残影、デフレ本格化、ITバブル、小泉改革と格差、日本の凋落と韓国の躍進、そしてスマホSNSの時代。変化の速さは目を見張るばかりでヒット商品も直ぐに陳腐化する。もう10年ひと昔ではなく、5年ひと昔ですね。 …続きを読む
    おさむ
    2018年12月15日
    33人がナイス!しています
  • 90年ごろに雑誌創刊ブームがあったのだが、その背景が示唆されており腹落ちした。その理由とは「バブル景気によって企業業績が軒並み好調となり、企業がガンガン広告を打つようになる。だがメディア数は限られてお 90年ごろに雑誌創刊ブームがあったのだが、その背景が示唆されており腹落ちした。その理由とは「バブル景気によって企業業績が軒並み好調となり、企業がガンガン広告を打つようになる。だがメディア数は限られており広告を打とうにも打つ場所がない。これをみた出版社は広告収入が見込めるとして新たな雑誌を創刊し、広告収入獲得に走った」ということ。つまり何かしらの志があって雑誌を創刊したのではなく、広告収入を得るために雑誌をつくったということだ。これならば雑誌が早々と廃刊されたという結果も「魅力がなかったから」だと合点がいく …続きを読む
    hk
    2019年06月21日
    23人がナイス!しています

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