魔法使いが年下狼を育てたら

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2018年10月01日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
226
ISBN:
9784041074589

魔法使いが年下狼を育てたら

  • 著者 小中 大豆
  • イラスト みろく ことこ
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2018年10月01日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
226
ISBN:
9784041074589

拾われた竜神族の青年×人嫌いな魔法使いの、年の差疑似親子ロマンス!

世界一の魔術師ながら、森で隠遁生活を送るオジェは、追っ手に追われ傷だらけの竜神族の幼子・ヴァリを拾い、なりゆきで育てることに。素性を隠したまま、ヴァリは人狼として賢く逞しく育ち、いつしかオジェの身の回りの世話を甲斐甲斐しくするようになっていた。家族にも似た温かい生活が続くと思われたが、オジェは王都に住む友人から、ヴァリの出生に関わる重要な情報を知ることに。彼を失うかもしれない恐れに、オジェは初めて家族以上にヴァリを愛していると気づき――。

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「魔法使いが年下狼を育てたら」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ★★★★ 作者買い♪ 美しくて偏屈な魔術師:オジェが、黒焦げで瀕死の狼の子を助けることから始まるファンタジー。人狼:ヴァリの出生は予想できる内容でしたが、もっと大事になるのかと思いきや…終盤に駆け足気 ★★★★ 作者買い♪ 美しくて偏屈な魔術師:オジェが、黒焦げで瀕死の狼の子を助けることから始まるファンタジー。人狼:ヴァリの出生は予想できる内容でしたが、もっと大事になるのかと思いきや…終盤に駆け足気味だった気がしないでもない。 でも「時と止めた者」であるオジェが、ヴァリが成長するにつれ心を痛めていく葛藤は切なくて…もうジジイの筈なのに色々初めてだったり、ツンデレ風に可愛らしい所とか…かなり萌た♡ 「終章」の後日談では、2人の生活が幸せそうでこれまたホッコリ♡ とっても楽しく読了♡ …続きを読む
    せ〜ちゃん
    2018年11月07日
    51人がナイス!しています
  • とても良かった。随所にほのぼの感が散りばめられていて、優しい穏やかな気持ちで読めた。魔術師オジェのキャラが特にお気に入り。偉そうに威張りながらも、ヴァリにあれこれ世話焼いてもらわなきゃならないそのズボ とても良かった。随所にほのぼの感が散りばめられていて、優しい穏やかな気持ちで読めた。魔術師オジェのキャラが特にお気に入り。偉そうに威張りながらも、ヴァリにあれこれ世話焼いてもらわなきゃならないそのズボラさとか、偏屈に見えてけれど本当は優しくて純粋な所とか、動揺するとウゴウゴする所も。笑。オジェの時を止めた者としての孤独や哀しみを幼くして理解したヴァリの聡明さ包容力もいいし、ヴァリ×オジェの凹凸がぴったりあってた。最後駆け足だったのが少々残念だけれど、エンディングのモフレム家の子孫達とのエピにもほっこり。 …続きを読む
    のこ
    2018年10月08日
    29人がナイス!しています
  • BL。不老不死の魔術師オジェが森で拾ったのは、傷だらけの小さな竜神族の子。ヴァリと名付け共に暮らすうちに⁉ 小さな頃から面倒をみているうちに何時しか情が移るも、相手の為に離れようとする、ある意味正統派 BL。不老不死の魔術師オジェが森で拾ったのは、傷だらけの小さな竜神族の子。ヴァリと名付け共に暮らすうちに⁉ 小さな頃から面倒をみているうちに何時しか情が移るも、相手の為に離れようとする、ある意味正統派の子育てもの^^しっかりもののヴァリの包容力と、魔術師としては凄腕ながら生活面で頼りないオジェの、思い合う二人の長い物語を堪能です。二人共に相手を大事に思うが故のもどかしさ、無闇に盛ったりしない慎ましさ^^そして共に歩く為の試練。上質のファンタジーに、小中先生らしい優しさが加わってとても好きなお話でした。 …続きを読む
    nono
    2019年05月16日
    26人がナイス!しています

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