事故物件7日間監視リポート 電子版
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発売日:
2020年02月21日
商品形態:
電子書籍

事故物件7日間監視リポート

  • 著者 岩城 裕明
発売日:
2020年02月21日
商品形態:
電子書籍

妊婦が割腹自殺した九〇九号室で、 定点カメラに映ったものとは?

リサーチ会社を営む穂柄は、あるマンションの一室の住み込み調査を依頼される。そこは、7年前に妊婦が凄絶な自殺を遂げた事故物件で、事件後なぜか隣人たちも次々と退去し、現在はその階だけ無人の状態だという。期間は一週間。穂柄はバイトの優馬に部屋で寝泊まりさせ、その様子を定点カメラで管理人室から監視することに。だが、そこで起きることは穂柄の理解を超えていて……。あなたの予想を裏切る、究極の超常(パラノーマル)ホラー。

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「事故物件7日間監視リポート」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • おぞましい事件が起こったマンションの一室に定点カメラを設置して1週間、その様子をリアルに観測する、という、いかにも、な内容。怖い、というよりは気持ち悪かった~ただ、この作者に私が求める、とことん訳がわ おぞましい事件が起こったマンションの一室に定点カメラを設置して1週間、その様子をリアルに観測する、という、いかにも、な内容。怖い、というよりは気持ち悪かった~ただ、この作者に私が求める、とことん訳がわからない不条理さ、とか恐ろしさの中に流れる切なさとか悲しみ、そういうのはあんまり感じることができなかったなあ。ちょっと残念だ。 …続きを読む
    みっちゃん
    2020年03月10日
    146人がナイス!しています
  • 気持ち悪かった、一冊。タイトルまんま、事故物件のマンションの一室を定点カメラで監視した七日間をリポート、という物語。このページ数、サラサラっと読める中にもなかなかの恐怖ポイント多々有り。一番ホラー感を 気持ち悪かった、一冊。タイトルまんま、事故物件のマンションの一室を定点カメラで監視した七日間をリポート、という物語。このページ数、サラサラっと読める中にもなかなかの恐怖ポイント多々有り。一番ホラー感を増す人物を入れられたらこれは一日目から逃げ出したくなるわ。そして迎えた七日目…何が⁈これはある意味たまらない恐怖感を残す。そして…うわぁ、気持ち悪い。ゾワゾワ気持ち悪い読後感、けっこう好き。 …続きを読む
    ちょろこ
    2020年03月10日
    131人がナイス!しています
  • 『牛家』や『三丁目の地獄工場』の雰囲気とは違うなと、主人公とバイト君の遣り取りがちょっと笑っちゃうぞと、こりゃ怖いのか怖くないのかと。あれこれと。読了。よぉ~く振り返ってみる。誤魔化されてはいけなかっ 『牛家』や『三丁目の地獄工場』の雰囲気とは違うなと、主人公とバイト君の遣り取りがちょっと笑っちゃうぞと、こりゃ怖いのか怖くないのかと。あれこれと。読了。よぉ~く振り返ってみる。誤魔化されてはいけなかった。よぉ~くそのシーンそのシーンを考えてみる。気持ちが落ち着かない。怖い。何が怖いって、飄々と読者を陥れる作者が怖い。 …続きを読む
    Bugsy Malone
    2020年08月04日
    77人がナイス!しています

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