メディアワークス文庫

心の落としもの、お預かりしています ―こはるの駅遺失物係のにぎやかな日常―

あなたの落としものも、ここで見つかるかもしれない。

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2018年11月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
256
ISBN:
9784049120431
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メディアワークス文庫

心の落としもの、お預かりしています ―こはるの駅遺失物係のにぎやかな日常―

あなたの落としものも、ここで見つかるかもしれない。

  • 著者 行田 尚希
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2018年11月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
256
ISBN:
9784049120431

あなたの落としものも、ここで見つかるかもしれない。

 千葉県の〈こはるの駅〉に勤める若き駅員・日渡は、ある日、問題児がいることで有名な遺失物係へと配属される。
 ネガティブな思考で周囲を困惑させる須藤。空気を読まない発言ばかり連発する成島。この個性的な二人とともに、真面目な日渡は、日々届けられる奇妙な落としものと、複雑な事情を抱えた落とし主に、真摯に向かい合っていく。
 まるくてトゲトゲした小動物、抱えきれない大きな花束……駅で見つかる落としものには、ささやかだが心温まるドラマが詰まっている――。

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「心の落としもの、お預かりしています ―こはるの駅遺失物係のにぎやかな日常―」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 駅の落とし物係を舞台にした連作短編。ちょっとはみ出してる2人の部下を持った日渡さんが苦労している様子にしみじみ。 駅の落とし物係を舞台にした連作短編。ちょっとはみ出してる2人の部下を持った日渡さんが苦労している様子にしみじみ。
    ぐっち
    2018年12月02日
    22人がナイス!しています
  • 前任者の異動により、同じくこはるの駅の遺失物係に異動になった日渡だったが、そこは二人の問題児がいることで有名になっていて…と言うお話です。読み終わってからふと表紙を見て、第三話に出てきた花束ってこんな 前任者の異動により、同じくこはるの駅の遺失物係に異動になった日渡だったが、そこは二人の問題児がいることで有名になっていて…と言うお話です。読み終わってからふと表紙を見て、第三話に出てきた花束ってこんなにデカかったんかい!なんて思ったり…w 全体的に見ればコミカルだけど登場人物がみんな優しい、癒やされる作品だったと思いました。個人的には最初のハリネズミのお話が好きでした。どちらかと言うと繋がりのない短編が集まっている感じの作品ですが、須藤さんや成島の成長が見たいな等と思いつつ続きも読めたらなと思いました。 …続きを読む
    まるぼろ
    2019年02月22日
    15人がナイス!しています
  • 後輩君が何か言って解決って感じが、多くて少しワンパターンな感じがした。 そんな事言ったら他も一緒かな 後輩君が何か言って解決って感じが、多くて少しワンパターンな感じがした。 そんな事言ったら他も一緒かな
    珠李
    2019年03月03日
    14人がナイス!しています

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