なぜ日本だけが成長できないのか 電子版
試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

発売日:
2018年12月08日
商品形態:
電子書籍

なぜ日本だけが成長できないのか

  • 著者 森永 卓郎
発売日:
2018年12月08日
商品形態:
電子書籍

このままでは、日本は経済後進国に陥る!

日本の経済力は3分の1以下に縮小。原因は「人口減少」や「高齢化」なのか? いや違う。グローバル資本とその片棒をかつぐ構造改革派が「対米全面服従」を推し進めた結果、日本は転落。格差社会を生み出したのだ。


トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「なぜ日本だけが成長できないのか」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • これは圧巻の一冊。「B円の切り上げによる沖縄製造業の衰退」「9.11と第二次不良債権処理・投機資金の行き先づくり」「日本航空墜落事故とプラザ合意」「ペイオフ制度整備はハゲタカによる日本蒐集計画の一環」 これは圧巻の一冊。「B円の切り上げによる沖縄製造業の衰退」「9.11と第二次不良債権処理・投機資金の行き先づくり」「日本航空墜落事故とプラザ合意」「ペイオフ制度整備はハゲタカによる日本蒐集計画の一環」「UFJのセブンシスターズなかんずくダイエー」「不良債権の処理が先か?デフレからの脱却が先か?」「日本の土地担保主義は、平地が少なく土地の価値が高止まりする地理的要因の産物」などめっぽう示唆に富む内容だ。類書としては「新マネー敗戦」(中共幹部の愛読書)があるが、少し視点が異なるため却って相乗効果が見込める。 …続きを読む
    hk
    2019年04月12日
    18人がナイス!しています
  • 朝のTVでたまに見かける事が有りましたが、このような日本経済失墜の分析をしていたとは知りませんでした。 不良債権処理を進めた結果、競争力を落として外資に買いたたかれてしまったとは。 ただし残った家電、 朝のTVでたまに見かける事が有りましたが、このような日本経済失墜の分析をしていたとは知りませんでした。 不良債権処理を進めた結果、競争力を落として外資に買いたたかれてしまったとは。 ただし残った家電、自動車などの日本の企業も世界で勝負していく先端技術、商品開発力は持っていないように見えます。 森永さんの分析視点は面白く、今振り返ると正しさが理解できる点も多いと思いますが、当時賛同される経済学者はいなかったのでしょうか? …続きを読む
    tetsubun1000mg
    2019年10月18日
    8人がナイス!しています
  • テレビ・ラジオの活躍も多い経済アナリスト 森永卓郎著、かなりインパクトのある一冊。当時の自分を振り返ると、まさに耳心地の良い勧善懲悪的な劇場政治に翻弄されていたと思いますし、マスコミの影響力の大きさを テレビ・ラジオの活躍も多い経済アナリスト 森永卓郎著、かなりインパクトのある一冊。当時の自分を振り返ると、まさに耳心地の良い勧善懲悪的な劇場政治に翻弄されていたと思いますし、マスコミの影響力の大きさをあらためて感じます。繰り返し登場する「対米全面服従」という言葉が、現在の日本の様々な事象の背景に横たわっていることを哀しく思います。そして、エピローグで語られる「対米全面服従の始まり」の仮説には、大きな衝撃を受けました。 …続きを読む
    まつけん
    2019年04月11日
    5人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品