つくもがみ笑います

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2019年01月10日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
272
ISBN:
9784041072288

つくもがみ笑います

  • 著者 畠中 恵
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2019年01月10日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
272
ISBN:
9784041072288

アニメ化も大好評のお江戸妖ファンタジー「つくもがみ」シリーズ第三弾!

人から百年以上大事にされた品物は、人ならぬ、つくもがみになるという。
江戸は深川で損料屋を営む出雲屋では、主人の清次と妻のお紅、跡取りの十夜とともに、
そんなつくもがみたちが仲良く賑やかに暮らしていた。ひょんなことから、大江戸屏風に迷い込み、二百年前にタイムスリップしたり、旗本屋敷の幽霊退治にかり出されたり。
退屈しらずのつくもがみたちが、今日も大奮闘!

もくじ

第一話 つくもがみ戦います
第二話 二百年前
第三話 悪の親玉
第四話 見つかった
第五話 つくもがみ笑います

    


メディアミックス情報

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「つくもがみ笑います」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • このシリーズは多分1作目は既読。ひさしぶりなので新鮮な感じで(笑)読み始めるも『しゃばけシリーズ』がちらついて・・面白くはあるのだけれど、それ以上ではない(辛口御免)好みと言うか推しキャラがいないから このシリーズは多分1作目は既読。ひさしぶりなので新鮮な感じで(笑)読み始めるも『しゃばけシリーズ』がちらついて・・面白くはあるのだけれど、それ以上ではない(辛口御免)好みと言うか推しキャラがいないからかもねぇ。このシリーズもどこまでも続くのかな? …続きを読む
    いつでも母さん
    2019年02月08日
    189人がナイス!しています
  • つくもがみシリーズ最新作、第3弾。お江戸ミステリ&ファンタジーで連作短編集です。一作目で付喪神たちが存在をひた隠しにしていたのが嘘のように人間たちと会話して、しかもそれを知る存在が少しずつ増えているの つくもがみシリーズ最新作、第3弾。お江戸ミステリ&ファンタジーで連作短編集です。一作目で付喪神たちが存在をひた隠しにしていたのが嘘のように人間たちと会話して、しかもそれを知る存在が少しずつ増えているのが微笑ましい^^トイストーリーのように、モノたちがちょこまか動く姿を頭に思い浮かべながら読みました。今巻も良いキャラがたくさん登場。十夜も春夜もしっかり者キャラで、成長が楽しみです。寛永寺が出てきたけど、その内若旦那たちもチラッと登場しないかしら。笑 妖同士の邂逅を期待! …続きを読む
    あっか
    2019年04月08日
    89人がナイス!しています
  • シリーズ3作目。だけどほとんど覚えていない。損料屋ってことくらい。それでも十分楽しめた。阿久徳屋と春夜という新しい仲間も増えて、賑やかになっていく。寛永寺にちょっといってみたくなったわ。 シリーズ3作目。だけどほとんど覚えていない。損料屋ってことくらい。それでも十分楽しめた。阿久徳屋と春夜という新しい仲間も増えて、賑やかになっていく。寛永寺にちょっといってみたくなったわ。
    くりきんとん99
    2019年03月17日
    79人がナイス!しています

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著者紹介

畠中 恵(はたけなか・めぐみ)

高知県生まれ。名古屋造形美術短期大学卒。『しゃばけ』で第13回ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞してデビュー、『しゃばけ』は大人気シリーズに。
著書に『ぬしさまへ』『ねこのばば』『おまけのこ』『うそうそ』『ちんぷんかん』((以上『しゃばけ』シリーズ、新潮社)『百万の手』(東京創元社)『ゆめつげ』(角川書店)『とっても不幸な幸運』(双葉社)『アコギなのかリッパなのか』(実業之日本社)『まんまこと』(文芸春秋)がある。

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