吾妻鏡 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典

吾妻鏡 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典 電子版

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発売日:
2021年11月20日
商品形態:
電子書籍

吾妻鏡 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典

  • 編 西田 友広
発売日:
2021年11月20日
商品形態:
電子書籍

鎌倉武家政権、約100年間の運命を映し出す

鎌倉幕府初代将軍源頼朝から第6代将軍宗尊親王まで。頼朝の天下取りの後、激しい権力争いの中で、次々と将軍の首が挿げ替えられてゆく。血で血を洗う内部抗争の始終を著す長大な歴史書をダイジェストに!

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

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「吾妻鏡 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の予習として読んだ。鎌倉時代の後期に鎌倉幕府の中枢部にいた人々によって編纂された歴史書である。源頼朝の挙兵あたりから始まり、後嵯峨院の第一皇子宗尊将軍のもと14歳の北条時宗 大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の予習として読んだ。鎌倉時代の後期に鎌倉幕府の中枢部にいた人々によって編纂された歴史書である。源頼朝の挙兵あたりから始まり、後嵯峨院の第一皇子宗尊将軍のもと14歳の北条時宗が連署となったあたりまでで終わっている。毛利元就の先祖となる権謀術数の人・大江広元が床の上で死ぬことや、ローマに内乱と粛清をもたらしたスッラがやはり床の上で死んだのを思うと、政権にとっての危険人物をしっかり消してきた人って、安穏と死ぬんだなと痛感。後世からは怖いと思われるけれど。大河のおかげで面白く読めた。 …続きを読む
    ロビン
    2022年04月19日
    17人がナイス!しています
  • いつかは読みたいと思いながら、その根性も力量もないまま手付かずだった。こちらは現代語訳、書き下し文、解説などついていて、初心者にもずいぶんと敷居が低い。しかしなあ、この時代、よく人が死ぬなあ。それも、 いつかは読みたいと思いながら、その根性も力量もないまま手付かずだった。こちらは現代語訳、書き下し文、解説などついていて、初心者にもずいぶんと敷居が低い。しかしなあ、この時代、よく人が死ぬなあ。それも、兄弟で対決したり、一族をことごとく殺したり、血生臭いったらない。政子強いなあ。こういう歴史の上に、今日の自分たちはいるのだなあ。 …続きを読む
    アヴォカド
    2021年12月23日
    14人がナイス!しています
  • 読了:◎ 1180年に源頼朝が挙兵して以後の、約100年間の将軍家の記録の抜粋。抜粋と云っても、約800ページあり、かなりの読み応え。本書は、現代語訳・書き下し文・語注・解説・原文と、懇切丁寧な親切仕 読了:◎ 1180年に源頼朝が挙兵して以後の、約100年間の将軍家の記録の抜粋。抜粋と云っても、約800ページあり、かなりの読み応え。本書は、現代語訳・書き下し文・語注・解説・原文と、懇切丁寧な親切仕様。現代語訳と解説を読むだけでも、この100年の流れがわかる。源氏から徐々に将軍家の執権が北条に移り変わっていくさまが読めたりして、興味深い。この時代が、大河ドラマで盛り上がっている今だからこそ、手にとって読んでみるのも趣があるかも。 …続きを読む
    ハルト
    2022年01月19日
    9人がナイス!しています

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