角川文庫

涼宮ハルヒの溜息

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2019年01月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
272
ISBN:
9784041067710

角川文庫

涼宮ハルヒの溜息

  • 著者 谷川 流
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2019年01月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
272
ISBN:
9784041067710

ハルヒが、長門が、みくるが角川文庫に襲来! 5ヶ月連続刊行第1弾!

私の人生は涼宮ハルヒからの影響が大、なのです。――乃木坂46 松村沙友理(解説より)


「世界が普通すぎる」という悩みを解消するため、涼宮ハルヒが立ち上げた謎団体SOS団。その目的は宇宙人未来人超能力者を探し出して一緒に遊ぶことだが、すでに宇宙人(以下略)の不思議的存在に出会っていることにハルヒは気づかない。活動目的を果たせないまま、来る文化祭でハルヒが映画を上映すると言い出した。撮影中俺たちは、ハルヒの思いつきで起こる世界改変に振り回されて―!?
巻末インタビュー:松村沙友理(乃木坂46)


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「涼宮ハルヒの溜息」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • シリーズ2作目。文化祭。一作目ではそこまで感じないハルヒの凄さの片鱗が見えます。筒井先生も4作目を褒めているし、ここまでは設定説明って感じですかね。 シリーズ2作目。文化祭。一作目ではそこまで感じないハルヒの凄さの片鱗が見えます。筒井先生も4作目を褒めているし、ここまでは設定説明って感じですかね。
    hnzwd
    2019年02月16日
    31人がナイス!しています
  • シリーズ2作目。文化祭で自主制作の映画を上映することになったSOS団。ひたすら映画制作の話が続き、最後は少し駆け足気味かな。でも、その最後のへんが良かったな。前作みたいな盛り上がりはないし、基本的にS シリーズ2作目。文化祭で自主制作の映画を上映することになったSOS団。ひたすら映画制作の話が続き、最後は少し駆け足気味かな。でも、その最後のへんが良かったな。前作みたいな盛り上がりはないし、基本的にSFは苦手分野で古泉くんのお話にも難しさを感じてしまい、ちゃんとついていけてない気がするのだけれど、まあまあ面白いと思えたので良しとします…。続きも読むつもりです。 …続きを読む
    りいこ
    2019年02月19日
    25人がナイス!しています
  • 2巻目は文化祭の出し物の映画の撮影中に起こるドタバタ劇。一作目はSFの名作だと感じたけどこれはそうでもなかったかな。自分はキャラクターに重点を置いて物語を読むタイプではないので、本来ラノベは相性が悪い 2巻目は文化祭の出し物の映画の撮影中に起こるドタバタ劇。一作目はSFの名作だと感じたけどこれはそうでもなかったかな。自分はキャラクターに重点を置いて物語を読むタイプではないので、本来ラノベは相性が悪い。SF色の薄まった今作はイマイチ乗り切れないまま終わってしまった。ただ、ハチャメチャな展開をどう収束させるのかと思ったら、大きな解決もなくそのまま駆け抜けたのは面白かった。フィクションと現実世界の観測者による変化というネタはそそられた。 …続きを読む
    おうつき
    2019年04月11日
    20人がナイス!しています

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