角川文庫

涼宮ハルヒの消失

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2019年02月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
256
ISBN:
9784041067703

角川文庫

涼宮ハルヒの消失

  • 著者 谷川 流
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2019年02月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
256
ISBN:
9784041067703

その日、ハルヒは消えた――。シリーズ屈指の人気作!

「涼宮ハルヒ? 誰のこと?」いつもの日常のはずだった12月18日の昼休み。長門との戦いで消滅したはずの朝倉涼子が現れ、ハルヒは消えた。この世界改変は誰が起こしたものなのか。解説・尾崎世界観


トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「涼宮ハルヒの消失」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 筒井先生に『とりあえず消失までは読め!』と言われて、完走。すごいわ。やりきった感ある作品。 筒井先生に『とりあえず消失までは読め!』と言われて、完走。すごいわ。やりきった感ある作品。
    hnzwd
    2019年03月04日
    34人がナイス!しています
  • 筒井康隆御大が最高傑作と評していた今作。期待値高めで読み始めたがそれをさらに上回る完成度。これまでのシリーズの要素を詰め合わせたSF.青春小説の傑作だった。過去の作品の舞台裏が明かされるのはどことなく 筒井康隆御大が最高傑作と評していた今作。期待値高めで読み始めたがそれをさらに上回る完成度。これまでのシリーズの要素を詰め合わせたSF.青春小説の傑作だった。過去の作品の舞台裏が明かされるのはどことなくバックトゥザフューチャーシリーズっぽい。 …続きを読む
    おうつき
    2019年05月26日
    20人がナイス!しています
  • 「退屈」「溜息」はアニメで既読?なので(それだけアニメが原作への忠実度が高かった、という事です)、筒井康隆が絶賛した本作だけレヴュー。これは作者からの読者への問いかけ「今まで君たちの大好きなラノベ世界 「退屈」「溜息」はアニメで既読?なので(それだけアニメが原作への忠実度が高かった、という事です)、筒井康隆が絶賛した本作だけレヴュー。これは作者からの読者への問いかけ「今まで君たちの大好きなラノベ世界を楽しんでもらった。さて君たちはまだまだこういう世界の物語を読みたいかい?それとも…」なのだろう、と読んだ。いやはや、現実の読者をも巻き込んで展開する、まさに〈メタラノベ〉。このあたりが妄想を垂れ流すだけの通俗的な作品と「ハルヒ」が一線を画している所以なのだろう。面白い! …続きを読む
    ジロリン
    2019年03月10日
    14人がナイス!しています

powered by 読書メーター

この著者の商品

最近チェックした商品