宗教と生命 激動する世界と宗教

発売日:
2018年09月21日
商品形態:
電子書籍
宗教と生命 激動する世界と宗教 電子版
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宗教と生命 激動する世界と宗教

  • 著者 池上 彰
  • 著者 佐藤 優
  • 著者 松岡 正剛
  • 著者 安藤 泰至
  • 著者 山川 宏
発売日:
2018年09月21日
商品形態:
電子書籍

知の巨人たちと最前線の研究者が、 人間の存在意義に斬り込む!!

AI、ゲノム編集の時代が来る。
知の巨人たちと最前線の研究者が、
人間の存在意義に斬り込む。
池上、佐藤、松岡の特別座談会も収録!!

宗教は激変する社会で、いったい誰の心を救うのか?
私たちはテクノロジー「を」使っているのか、それともテクノロジー「に」使われているのか?
第4次産業革命と言われるほど、AI技術に関する話題が絶えない。
一方で、合成生物学の急速な進展による生命操作の議論も盛んで、科学技術万能論が再び沸騰していると言っても過言ではない状況となっている。
しかし歴史上、技術が進めば進むほど、私たちは原始的な倫理の問題に常に直面させられることになった。
今回も同様だ。宗教はAIと生命操作の時代にこそ、逆に活発化するのかもしれない。
第一線の研究者・識者が、「宗教と生命」を巡り、意見を交わした。

錯綜し、混迷する現代の議論。その根本を照射する、知の閃光!!
大好評を博したシンポジウムを、大幅加筆で完全書籍化。


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「宗教と生命 激動する世界と宗教」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 難しい。松岡正剛さん関連の本で手に取った本がこれ。6万冊という本を読んだ人の頭はどうなっているのか、と読んだ。AIに関する話が多い。AIが人に取って代わる存在になるのか?成る、という人、成らない、とい 難しい。松岡正剛さん関連の本で手に取った本がこれ。6万冊という本を読んだ人の頭はどうなっているのか、と読んだ。AIに関する話が多い。AIが人に取って代わる存在になるのか?成る、という人、成らない、という人の議論。宗教と命について人間が抱く思想をAIが理解できるか?そういう時代が来ます、と言って国から多額のお金をもらって刑務所に入っている人がいる。数理的なことはAIに任せて、人間がやる事が沢山ある未来になる。という意見があった。それにしても、佐藤、松岡さんの知識半端ない。対等に議論出来る人はいる? …続きを読む
    ぽんちゃん
    2018年10月22日
    18人がナイス!しています
  • 佐藤優氏がさまざまな本で主張する「愚行権」とは、憲法第十三条で謳われている「幸福追求権」の異名と知り、しめしめと思う。妻に再三禁酒を強要されているが、憲法違反だと反論してみよう。 佐藤優氏がさまざまな本で主張する「愚行権」とは、憲法第十三条で謳われている「幸福追求権」の異名と知り、しめしめと思う。妻に再三禁酒を強要されているが、憲法違反だと反論してみよう。
    gtn
    2019年07月14日
    10人がナイス!しています
  • 2030年代に来るかもと言われる「シンギュラリティ」(本書では、「本当に自律的にAI自らが自らを発展させて、人間を超える時点」との定義)を序説にして、議論し、AIで括れない領域(生命の意味等)を示して 2030年代に来るかもと言われる「シンギュラリティ」(本書では、「本当に自律的にAI自らが自らを発展させて、人間を超える時点」との定義)を序説にして、議論し、AIで括れない領域(生命の意味等)を示していく内容となっている。 個人的には、松岡さんが抑制的ながらも、千年王国論のような動きがAIをめぐって繰り返しているのではとのコメントが腹に落ちた。 そして、「シンギュラリティ」を信じる関係者の話を通して、有限と無限の間をどう考えているのかが、やはり気になり、そこが宗教的な側面なのだろうと思うところがあった。 …続きを読む
    Utsuro
    2018年10月22日
    7人がナイス!しています

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