宗教と資本主義・国家 激動する世界と宗教

宗教と資本主義・国家 激動する世界と宗教 電子版
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発売日:
2018年03月09日
商品形態:
電子書籍

宗教と資本主義・国家 激動する世界と宗教

  • 著者 池上 彰
  • 著者 佐藤 優
  • 著者 松岡 正剛
  • 著者 碧海 寿広
  • 著者 若松 英輔
発売日:
2018年03月09日
商品形態:
電子書籍

世界最大の問題に、知の巨人たちと俊英が挑む。私たちの現在地を照らす!!

世界最大の問題に、知の巨人たちと俊英が挑む。

いま、私たちは渦の中にいる。
各国で起きるテロや、EUやアメリカ、日本でで生じる排外主義・外国人嫌悪(ゼノフォビア)、めまぐるしく変転する中東情勢など、
世界各地で民族・宗教といった、冷戦後には“古い”とされた問題が噴出している。
私たちの現実社会に影響を与えている「宗教」「思想」といかに向き合うかは、個々人が生き抜く上で避けては通れない時代になったのだ。
しかし、「宗教」を正面から扱うことを日本は避け続けている! 
この状況を打破し、現代社会の様々な議論の根本を一望する、知の結晶!!

世界宗教の論理や各国の制度を探究し、
それぞれの「思想」の重要性を訴えている第一線の研究者・識者が、
「宗教と資本主義・国家」を巡り、意見を交わした。
第一線の識者・研究者が現在地を照らす!!


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「宗教と資本主義・国家 激動する世界と宗教」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 議論が白熱せず、宗教と資本主義、宗教と国家の入り口のところでウロウロして話が終わってしまった。きょうだい本の『宗教と暴力』のほうが面白かった。 議論が白熱せず、宗教と資本主義、宗教と国家の入り口のところでウロウロして話が終わってしまった。きょうだい本の『宗教と暴力』のほうが面白かった。
    物書き・チャンダーラ
    2018年07月05日
    33人がナイス!しています
  • 「お坊さんが妻帯を許されたのは、権力をもたなくなったことの裏返し」「難度の高い国家公務員試験を設けることで事実上の去勢(権力の世襲防止)を行っている」「イスラムの過激化ではなく、過激派のイスラム化」「 「お坊さんが妻帯を許されたのは、権力をもたなくなったことの裏返し」「難度の高い国家公務員試験を設けることで事実上の去勢(権力の世襲防止)を行っている」「イスラムの過激化ではなく、過激派のイスラム化」「世界的なネコブームは危険。人間同士の懐疑が強くなっている証左」「人は昼間、無神論者でいられる。だが夜一人になると信仰者となる」「旧佐幕派にはキリスト教徒が多い。国家神道に帰属することをよしとしなかったからだ」 「自殺志願者対策がテロ対策につながる」 このような鋭利な視点や含蓄に富む箴言を得られたのが収穫だ。 …続きを読む
    hk
    2018年06月18日
    21人がナイス!しています
  • 拝金教、出世教、受験教。「おまえ死ぬんだって?惨めで虫けらのような人生だったな。おまえのことなんか誰も覚えちゃいないぜ。しかしな、おまえが命を捨てる決断をしていることは偉大なんだ。ジハードに加わらない 拝金教、出世教、受験教。「おまえ死ぬんだって?惨めで虫けらのような人生だったな。おまえのことなんか誰も覚えちゃいないぜ。しかしな、おまえが命を捨てる決断をしていることは偉大なんだ。ジハードに加わらないか?そしてシャヒードになるんだ。そうすれば、おまえは永遠に生きることができる」「本は一冊一冊、運命というものを持っているんだ」石牟礼道子とイバン、イリイチ「極端な言い方かも知れませんが、水俣を体験することによって、私達が知っていた宗教はすべて滅びたという感じを受けました。」(「不知火」『ちよう、はたり』) …続きを読む
    naoudo
    2018年07月26日
    19人がナイス!しています

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