辞書から消えたことわざ 電子版

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発売日:
2018年02月24日
商品形態:
電子書籍

辞書から消えたことわざ

  • 著者 時田 昌瑞
発売日:
2018年02月24日
商品形態:
電子書籍

埋もれた名品に光を当てる! 後世に伝えたい“庶民の哲学”。

斯界の第一人者が、35年近くの〈ことわざ拾いの旅〉から「埋もれた名品」200本超を厳選。
「花の下より鼻の下」「心太の幽霊をこんにゃくの馬に乗せる」――
表現や語感の良さ、言い回しの妙はもとより、成り立ち、使われた文芸作品、時代背景などの蘊蓄を駆使しつつ、絶妙な譬えを有する面白おかしい“庶民哲学”の世界を紹介する。
ことわざを視覚化した絵画やカルタも多数掲示。声に出して読め、見て楽しめる珠玉の読本。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

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「辞書から消えたことわざ」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 知らないことわざ満載。普段話しているときにことわざを使っているのだろう。 思いだせば「善は急げ」くらいか。タイトルには辞書から消えたことわざになっているけど元々載っていなかったものもある旨が書かれてい 知らないことわざ満載。普段話しているときにことわざを使っているのだろう。 思いだせば「善は急げ」くらいか。タイトルには辞書から消えたことわざになっているけど元々載っていなかったものもある旨が書かれていた。読んでいくとけっこう謎掛けみたいのもあって面白い。「人間は四百四病の入物」、「娘の子は強盗八人」「百人を殺さねば良医になれぬ」「ナメクジが足駄をはいて富士の山へ登る」「金平糖の綱渡り」「トンボの鉢巻」「あかん弁慶、その手は義経」「下手な大工でのみ潰し」他言葉遊びも多い。意味は検索すると出てくると思います。 …続きを読む
    kinkin
    2022年01月01日
    113人がナイス!しています
  • 書物などに掲載されたことはあっても、辞書に掲載されることの無かったことわざ集。作家などが独自に生み出したであろうことわざがあったり、独特で妙な言い回しだったり面白い物がたくさん。どんなことわざだって初 書物などに掲載されたことはあっても、辞書に掲載されることの無かったことわざ集。作家などが独自に生み出したであろうことわざがあったり、独特で妙な言い回しだったり面白い物がたくさん。どんなことわざだって初めは誰かによって作られた。そう考えると、ここはメジャーになること叶わず消えて行ったことわざの墓場であり、最後のもがきの場かも知れない。たいていのことわざは、他の言い換えが利く物ばかりで、必要性を感じない。でもヘンテコな物が多く、こちらの方が子ども時代に覚え易かったのではないかと思う。 …続きを読む
    メルル
    2018年04月23日
    23人がナイス!しています
  • ことわざや四字熟語の類いが好きなので、忘れられたことわざに興味を持った。辞書から消えたというよりそもそもことわざとして使用頻度が低かった、もしくは定着してなかったと思われるものが多い。たんに小説のセリ ことわざや四字熟語の類いが好きなので、忘れられたことわざに興味を持った。辞書から消えたというよりそもそもことわざとして使用頻度が低かった、もしくは定着してなかったと思われるものが多い。たんに小説のセリフじゃないかと思うものも多々あり、本当にことわざなのか疑問なものも含まれる。大体は現在にも言い換えられる同様の意味のことわざがある。取捨選択の結果かな。中には聞いたことのあることわざもあったので、辞書には載ってなくても伝わっているものも多いのかもしれない。言葉は生き物だから今あることわざもいずれ消えるかも? …続きを読む
    びっぐすとん
    2018年08月22日
    14人がナイス!しています

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