富士見L文庫

ひとりぼっちのソユーズ 君と月と恋、ときどき猫のお話

二人の距離を、想いが超える。これは384,400キロメートルの恋愛物語

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2017年12月15日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784040725376
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富士見L文庫

ひとりぼっちのソユーズ 君と月と恋、ときどき猫のお話

二人の距離を、想いが超える。これは384,400キロメートルの恋愛物語

  • 著者 七瀬 夏扉
  • イラスト 吉田 健一
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2017年12月15日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784040725376

二人の距離を、想いが超える。これは384,400キロメートルの恋愛物語

幼いころ僕が出会った外国の女の子ユーリヤ。子どもながらに生き難さを感じていた僕たちは、見上げる月に憧れの世界を抱き、やがてその夢の実現を目指す。でもそれは、二人が離ればなれになることを意味していて――

メディアミックス情報

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「ひとりぼっちのソユーズ 君と月と恋、ときどき猫のお話」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ★★★+月が、星空が、宇宙が目の前に現れ広がっていく。「あなたは、私のスプートニクになるの」「僕」が小学生の頃、初めてユーリアに出会った時に言われた言葉。宇宙飛行士になり月に行くことを夢見ていたユーリ ★★★+月が、星空が、宇宙が目の前に現れ広がっていく。「あなたは、私のスプートニクになるの」「僕」が小学生の頃、初めてユーリアに出会った時に言われた言葉。宇宙飛行士になり月に行くことを夢見ていたユーリア。ユーリアの後ろでその夢を一緒に見ていた僕。「僕はユーリアの為に何が出来るんだろう」離れ離れになっても大人になっても変わらない、一途でひたむきな「僕」の思いに胸が揺さぶられる。「ユーリアが待っている月にユーリアを連れていく」それが二人が交わした最後の約束…。爽やかで切なく素敵なボーイ・ミーツ・ガールだ♪ …続きを読む
    ★Masako★
    2018年01月25日
    40人がナイス!しています
  • 幼いころに出会ったハーフの女の子ユーリヤ。僕をスプートニクと呼ぶ彼女と月を見上げて宇宙飛行士に憧れた夢。そんな二人の成長を描く物語。どんどん成長するスプートニクと生まれつき身体が弱い彼女とのすれ違い。 幼いころに出会ったハーフの女の子ユーリヤ。僕をスプートニクと呼ぶ彼女と月を見上げて宇宙飛行士に憧れた夢。そんな二人の成長を描く物語。どんどん成長するスプートニクと生まれつき身体が弱い彼女とのすれ違い。遠く離れ夢に向けて突き進むユーリヤとの再会と、焦燥を覚えつつ遅ればせながら夢を追いかけることを決意したスプートニクの思い。彼女との距離がどんどん遠くなっていっても、お互いかけがえのない存在であることは変わりなくて、素直になれない彼女にきちんと向き合ったスプートニクの覚悟には本当にぐっと来るものがありました。 …続きを読む
    よっち
    2017年12月15日
    38人がナイス!しています
  • 宇宙を目指すボーイミーツガール。どこかで聞いたことがあるような、やや鼻に付くようなセリフ回し。ここが好き嫌いを分けるポイントか。それが気にならないのならば、胸を清涼感で満たしてくれる。やきもきもするけ 宇宙を目指すボーイミーツガール。どこかで聞いたことがあるような、やや鼻に付くようなセリフ回し。ここが好き嫌いを分けるポイントか。それが気にならないのならば、胸を清涼感で満たしてくれる。やきもきもするけど、直向きに一直線って素晴らしいものだとあらためて感じさせられる。純粋さを忘れた大人たちへ …続きを読む
    とくけんちょ
    2018年10月10日
    35人がナイス!しています

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