帝王の誤算 小説 世界最大の広告代理店を創った男

帝王の誤算 小説 世界最大の広告代理店を創った男 電子版
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ニコカド祭り2020
発売日:
2018年09月28日
商品形態:
電子書籍
ニコカド祭り2020

帝王の誤算 小説 世界最大の広告代理店を創った男

  • 著者 鷹匠 裕
発売日:
2018年09月28日
商品形態:
電子書籍

社員の命より、栄光が欲しいか。 広告独占、都知事選への介入、W杯日韓共催の実現、不祥事隠蔽……。“帝王”と呼ばれた広告マンが築いた黄金時代と、そこに隠された闇。大手広告代理店出身の著者だから書けた、衝撃の企業小説。

日本最大の広告代理店「連広」の常務に就任した城田毅は、その存在感を示すべく、さまざまな事業の指揮をとる。各業界のトップ企業の広告独占、広告第二位「弘朋社」への圧力など、手段を選ばず強行した。一方、過労死した連広社員の妻だった真美は、「思いやり雇用」制度によって連広に入社し、城田の秘書となった。真美は「この会社に夫は殺されたのだ」と憎悪の心を持って、夫の死の真相解明に乗り出す。しかし城田の間近で働くうち、やがて彼の魅力にも惹かれていく。城田は「帝王」として君臨し、やがて社長に就任するが、後継者として育てた腹心の裏切りに直面する……。

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「帝王の誤算 小説 世界最大の広告代理店を創った男」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 鷹匠裕作品初読み。まず、広告代理店連広の労働時間が異常。私の体力的限界が120時間位だが、連広は、組合との合意が180時間。1日8時間労働の月20日で、定時間労働月160時間で、残業時間の方が多いのは 鷹匠裕作品初読み。まず、広告代理店連広の労働時間が異常。私の体力的限界が120時間位だが、連広は、組合との合意が180時間。1日8時間労働の月20日で、定時間労働月160時間で、残業時間の方が多いのは異常だろう。そりゃ、過労死や社内での自殺は出るよね。その対策もしないのは無いよね。いつきゅうそくを取るって思う。要領の悪い奴から死んでいくよね。私も要領が悪いから、勤怠を正しくつけたら,月の残業時間150時間は確実に超えているはず。連広の社員と私は、同じような感じ。やっぱり、心が折れてる。 …続きを読む
    るっぴ
    2018年11月18日
    26人がナイス!しています
  • 昭和から平成にかけての電通の仕事、その、時の社長の仕事を描いた小説でした。仮名の会社がたくさん出てきて、ちょっと混乱してしまうのが困ったところながら、広告代理店の仕事というものがよくわかる内容でした。 昭和から平成にかけての電通の仕事、その、時の社長の仕事を描いた小説でした。仮名の会社がたくさん出てきて、ちょっと混乱してしまうのが困ったところながら、広告代理店の仕事というものがよくわかる内容でした。政商めいたやりとりもあったり、泥臭い仕事、過酷な労働量ながら、割とぬるく書いているのではという印象を受ける。日本で企画された、起こされたイベントの数々の裏で、どのようなことがあったか、なんとなし察するところがリアルに描かれていて面白かった。どこまで本当かしら。 …続きを読む
    R
    2019年03月13日
    25人がナイス!しています
  • 時代設定が違うので、アレだが、 18歳の時に読んだ大下英治『小説電通』の方が驚きでした。 時代設定が違うので、アレだが、 18歳の時に読んだ大下英治『小説電通』の方が驚きでした。
    kuma
    2018年11月07日
    22人がナイス!しています

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