帝王の誤算 小説 世界最大の広告代理店を創った男

帝王と呼ばれた広告マンが築いた黄金時代と闇。

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2018年09月28日
判型:
四六変形判
商品形態:
単行本
ページ数:
304
ISBN:
9784041062302
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帝王の誤算 小説 世界最大の広告代理店を創った男

帝王と呼ばれた広告マンが築いた黄金時代と闇。

  • 著者 鷹匠 裕
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2018年09月28日
判型:
四六変形判
商品形態:
単行本
ページ数:
304
ISBN:
9784041062302

帝王と呼ばれた広告マンが築いた黄金時代と闇。

日本最大の広告代理店の常務に就任した城田毅は、さまざまな事業を手段を選ばず強行した。「帝王」として君臨し、やがて社長に就任した城田だったが、後継者として育てた腹心のクーデターに遭い・・・・・・。

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「帝王の誤算 小説 世界最大の広告代理店を創った男」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 昭和から平成にかけての電通の仕事、その、時の社長の仕事を描いた小説でした。仮名の会社がたくさん出てきて、ちょっと混乱してしまうのが困ったところながら、広告代理店の仕事というものがよくわかる内容でした。 昭和から平成にかけての電通の仕事、その、時の社長の仕事を描いた小説でした。仮名の会社がたくさん出てきて、ちょっと混乱してしまうのが困ったところながら、広告代理店の仕事というものがよくわかる内容でした。政商めいたやりとりもあったり、泥臭い仕事、過酷な労働量ながら、割とぬるく書いているのではという印象を受ける。日本で企画された、起こされたイベントの数々の裏で、どのようなことがあったか、なんとなし察するところがリアルに描かれていて面白かった。どこまで本当かしら。 …続きを読む
    R
    2019年03月13日
    25人がナイス!しています
  • 鷹匠裕作品初読み。まず、広告代理店連広の労働時間が異常。私の体力的限界が120時間位だが、連広は、組合との合意が180時間。1日8時間労働の月20日で、定時間労働月160時間で、残業時間の方が多いのは 鷹匠裕作品初読み。まず、広告代理店連広の労働時間が異常。私の体力的限界が120時間位だが、連広は、組合との合意が180時間。1日8時間労働の月20日で、定時間労働月160時間で、残業時間の方が多いのは異常だろう。そりゃ、過労死や社内での自殺は出るよね。その対策もしないのは無いよね。いつきゅうそくを取るって思う。要領の悪い奴から死んでいくよね。私も要領が悪いから、勤怠を正しくつけたら,月の残業時間150時間は確実に超えているはず。連広の社員と私は、同じような感じ。やっぱり、心が折れてる。 …続きを読む
    るっぴ
    2018年11月18日
    25人がナイス!しています
  • 時代設定が違うので、アレだが、 18歳の時に読んだ大下英治『小説電通』の方が驚きでした。 時代設定が違うので、アレだが、 18歳の時に読んだ大下英治『小説電通』の方が驚きでした。
    kuma
    2018年11月07日
    22人がナイス!しています

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著者紹介

鷹匠 裕(たかじょう・ゆたか)

1956年、兵庫県生まれ。東京大学文学部を卒業後、1980年、大手広告代理店入社。
コピーライター、CMディレクター、デジタルプロデューサーなどを歴任し、2016年に退社。

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