奇奇奇譚編集部 ホラー作家はおばけが怖い

第24回日本ホラー小説大賞 優秀賞

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2017年09月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
240
ISBN:
9784041061374

第24回日本ホラー小説大賞 優秀賞

奇奇奇譚編集部 ホラー作家はおばけが怖い

  • 著者 木犀 あこ
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2017年09月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
240
ISBN:
9784041061374

臆病作家が怪異に挑む! 第24回日本ホラー小説大賞・優秀賞受賞作

霊の見える新人ホラー作家の熊野惣介は、怪奇小説雑誌『奇奇奇譚』の編集者・善知鳥とともに、新作のネタを探していた。心霊スポットを取材するなかで、姿はさまざまだが、同じ不気味な音を発する霊と立て続けに遭遇する。共通点を調べるうち、ふたりはある人物にたどり着く。霊たちはいったい何を伝えようとしているのか?

怖がり作家と最恐編集者のコンビが怪音声の謎に挑む、第24回日本ホラー小説大賞・優秀賞受賞作!
  • ニコニコカドカワ祭り2021
    ニコニコカドカワ祭り2021

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「奇奇奇譚編集部 ホラー作家はおばけが怖い」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 2017年日本ホラー小説大賞優秀賞。なかなか怖く夜読み始めたことに軽く後悔したけど(笑)幽霊の概念アイデアに「へー!」と、受賞作・書き下ろし共に唸らされました。文字列〜はちょっと難しくて理解しきれなか 2017年日本ホラー小説大賞優秀賞。なかなか怖く夜読み始めたことに軽く後悔したけど(笑)幽霊の概念アイデアに「へー!」と、受賞作・書き下ろし共に唸らされました。文字列〜はちょっと難しくて理解しきれなかったけど^^;著者自身が「見える人」なんじゃないかとも思うほど。また、キャラが良いですよね。善知鳥好きです。善知鳥についてもっと知りたい。2巻目の怖さは選評を受けて、だったのかな。なぜ同じ賞の迷い家は単行本でこちらは文庫なのかと思ったけど、シリーズ化しやすいし確かにビジュアル的にも文庫の方が手に取りやすい! …続きを読む
    あっか
    2018年06月24日
    83人がナイス!しています
  • 読み友さんの感想に惹かれて手にとる。ビビッドな文章、優しい展開。見えてしまう作家(見習い?)熊野と彼を引っ張る編集者・善知鳥。彼らが題材となる心霊現象を取材(という名の謎解き)していく物語。様々な怪異 読み友さんの感想に惹かれて手にとる。ビビッドな文章、優しい展開。見えてしまう作家(見習い?)熊野と彼を引っ張る編集者・善知鳥。彼らが題材となる心霊現象を取材(という名の謎解き)していく物語。様々な怪異の共通点を辿っていくと・・・物語を創造するという事に対する深い愛情と親和を描いていて、怖くはないけれど優しい気持ちになっていた。特に一度くらい物語を描いてみたいと思った人には刺さるはず。後半の逆さ幽霊の物語は、現象だけでなく、因果も逆転していたという捻り。善知鳥と熊野の相互への思い入れの秘密に微笑む展開。 …続きを読む
    眠る山猫屋
    2021年10月14日
    51人がナイス!しています
  • 幽霊が見えるホラー作家と、幽霊がまったく見えない編集者が、ネタ探しのために心霊スポットを巡るというストーリーはいい。幽霊出没の理由探し、ってのも楽しい。キャラも立ってますしコンビとしてもいい感じ。ただ 幽霊が見えるホラー作家と、幽霊がまったく見えない編集者が、ネタ探しのために心霊スポットを巡るというストーリーはいい。幽霊出没の理由探し、ってのも楽しい。キャラも立ってますしコンビとしてもいい感じ。ただ、、、ホラー??ホラーとして読むには出てくる幽霊もどこかコミカルで、怖くはなかったかな。。 …続きを読む
    hnzwd
    2017年10月12日
    45人がナイス!しています

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