こはる日記

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2017年10月20日
判型:
A5判
商品形態:
単行本
ページ数:
144
ISBN:
9784040693897

こはる日記

  • 著者 益田 ミリ
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2017年10月20日
判型:
A5判
商品形態:
単行本
ページ数:
144
ISBN:
9784040693897

10代をくぐり抜けてきた、すべての人に贈るコミック

中学から高校へ、何気なく過ぎていくこはるの毎日。揺れ動く感情を切り取った1コマ1コマが、大人になりたくない/なりきれない、誰もの胸にしまわれた「あのころ」を揺り起こす。

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「こはる日記」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 中学・高校女子学生のコミックエッセイ。自分の学生時代を思い出しては懐かしいなぁと思ったり、ここまで充実していなかったかな~と思いながら楽しく読めました。ちょっとした瞬間に気になる男子が出来たり、母親と 中学・高校女子学生のコミックエッセイ。自分の学生時代を思い出しては懐かしいなぁと思ったり、ここまで充実していなかったかな~と思いながら楽しく読めました。ちょっとした瞬間に気になる男子が出来たり、母親との会話が億劫だったり、女友だちの温かさに気が付いたり、青春っていいな。でも私は女同士でつるんで何かするのが好きじゃなかったので、大人になって一人で好き勝手に行動できる男所帯の職場に就けたことだけは今の方が気楽でいいなあと思います。 …続きを読む
    2017年10月28日
    103人がナイス!しています
  • 中学から高校へ、何気なく過ぎてゆくこはるの日常を綴る・・〇試合に出られない3年生は後輩の手前ちょっと肩身が狭い、でもなんともない顔で立っている〇あんなに嫌だった胸が大きくなっていくこと、今はもう何とも 中学から高校へ、何気なく過ぎてゆくこはるの日常を綴る・・〇試合に出られない3年生は後輩の手前ちょっと肩身が狭い、でもなんともない顔で立っている〇あんなに嫌だった胸が大きくなっていくこと、今はもう何ともないというかそこそこ大きくなりたい〇席替えをしたら今3番目くらいに好きな子が隣になりました、とりあえず左側だけかわいくなりたい〇夏休みが終わり行く学校はどこか違っていて、それはたぶん私たちがまた少し大人に近づいてしまったから〇運命の人って全員いるんだって、すれ違いもあるけど、でも会ったらわかるんだって・・ …続きを読む
    たっくん
    2019年01月17日
    100人がナイス!しています
  • こはるちゃんが15歳の時と17歳、最後に二十歳になる前の夜。こはるちゃんじゃなくて、お母さんの目線で読んじゃうけど。あぁ、そうやったなぁ。中学生のとき。高校生のとき。いつのまにか知ってしまったり分かっ こはるちゃんが15歳の時と17歳、最後に二十歳になる前の夜。こはるちゃんじゃなくて、お母さんの目線で読んじゃうけど。あぁ、そうやったなぁ。中学生のとき。高校生のとき。いつのまにか知ってしまったり分かってしまったり、体感してしまって。それは大人になったっていう事なのか分からないけれど。知らないでいた時の心持ちをこんなにも鮮明に表現出来る、ミリさんの感性が素晴らしい。高校2年生になった長女もこんな風に考えたりしてるんだろなって思うと、なんかウフフって感じ。 …続きを読む
    kaz
    2018年05月19日
    61人がナイス!しています

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