アンナの土星

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2009年11月20日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ISBN:
9784840131094

アンナの土星

  • 著者 益田 ミリ
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2009年11月20日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ISBN:
9784840131094

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「アンナの土星」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 益田ミリさんの小説!!エッセイやコミックが多いけどこの小説は面白かった。男兄弟が居ないので読んでいてこんなお兄さんが居たらきっと自分ならブラコンになってしまうと思った。宇宙が大好きなお兄さんにかかれば 益田ミリさんの小説!!エッセイやコミックが多いけどこの小説は面白かった。男兄弟が居ないので読んでいてこんなお兄さんが居たらきっと自分ならブラコンになってしまうと思った。宇宙が大好きなお兄さんにかかれば、14歳で多感な時期なアンは、反抗期もそこまでひどくならずにすむんだな。赤毛のアンが大好きな母と宇宙が大好きな兄、35年ローンを返すたびに頑張る父とドーナツが大好きなアンナ。どこにでもいそうな主人公だけどとても身近に感じて読んでいて、自分の中学のときを思い出しました。ミリさんの小説もっと読みたいな。 …続きを読む
    AKIKO-WILL
    2016年09月05日
    58人がナイス!しています
  • いつも通り漫画と思っていたら、著者初小説で読めてよかったです。14歳のアンナの世界が描かれていて、宇宙オタクのお兄さんと大雑把で赤毛のアン大好きなお母さん、元宇宙オタクだったのかな?な、35年ローンを いつも通り漫画と思っていたら、著者初小説で読めてよかったです。14歳のアンナの世界が描かれていて、宇宙オタクのお兄さんと大雑把で赤毛のアン大好きなお母さん、元宇宙オタクだったのかな?な、35年ローンを抱えて真面目に働くお父さん。いい家族です。クラスでのグループの話は、最近の学生を舞台にした物語では定番になっているようですね。アンナが思うように確かに窮屈だけど、どうしても相性はあるしと複雑な気持ちになりました。宇宙オタクのお兄さんが素敵。土星の輪が串刺しのように見えるのが15年毎だそうで、一度は見てみたい。 …続きを読む
    ぶんこ
    2016年10月06日
    54人がナイス!しています
  • 【図書館】益田ミリさん初の小説です。十四歳という、もう子供ではない、でも大人でもない多感な時期の女の子・アンナちゃんを主人公に、学校のこと、家族のこと、恋のこと…etc…を描くお話。なんともいえない味 【図書館】益田ミリさん初の小説です。十四歳という、もう子供ではない、でも大人でもない多感な時期の女の子・アンナちゃんを主人公に、学校のこと、家族のこと、恋のこと…etc…を描くお話。なんともいえない味のあるお兄ちゃんと、彼が語る宇宙の話が良いですね。いろいろ(自分では一人前の気持ちで)悩んでいたあの頃を思い出す物語でした。 …続きを読む
    しゅわ
    2013年10月03日
    34人がナイス!しています

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