血とバラ 懐しの名画ミステリー(1)

血とバラ 懐しの名画ミステリー(1) 電子版
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発売日:
2017年07月25日
商品形態:
電子書籍

血とバラ 懐しの名画ミステリー(1)

  • 著者 赤川 次郎
発売日:
2017年07月25日
商品形態:
電子書籍

名作映画からインスピレーションを得て描いた趣向に満ちたミステリー短編集

ヨーロッパから帰国した婚約者の様子がおかしいことに気がついた中神は、何があったのか調べてみると……(「血とバラ」)。「忘れじの面影」「自由を我等に」「花嫁の父」「冬のライオン」の全5編収録。


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「血とバラ 懐しの名画ミステリー(1)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 81'刊行の改訂版。短編集。 赤川さんは『ふたり』しか読んだことないのでミステリーは初読み。 解説によるといずれの話も昔の名画のオマージュらしい。 一番最初の『忘れじの面影』が一番面白かった。定年退職 81'刊行の改訂版。短編集。 赤川さんは『ふたり』しか読んだことないのでミステリーは初読み。 解説によるといずれの話も昔の名画のオマージュらしい。 一番最初の『忘れじの面影』が一番面白かった。定年退職をした警部のほのぼのした隠居生活で始まったが、ラストは意外にブラック。 赤川さんが同郷なのも初めて知った。 …続きを読む
    hideko
    2017年09月05日
    20人がナイス!しています
  • 赤川次郎的な作品としては★3点位。サクサクと読み進めるが、読後感の感覚としては喉のいがらっぽさを感じる。 赤川次郎的な作品としては★3点位。サクサクと読み進めるが、読後感の感覚としては喉のいがらっぽさを感じる。
    garakuta
    2019年03月08日
    5人がナイス!しています
  • 文体になかなか慣れなかった。独立したそれぞれのストーリーは面白いが、全てのストーリーで登場人物が多く、名前を覚えることが苦手な人には不向き。 文体になかなか慣れなかった。独立したそれぞれのストーリーは面白いが、全てのストーリーで登場人物が多く、名前を覚えることが苦手な人には不向き。
    2018年05月31日
    1人がナイス!しています

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