ひるね姫 ~知らないワタシの物語~

ひるね姫 ~知らないワタシの物語~ 電子版
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発売日:
2017年03月10日
商品形態:
電子書籍

ひるね姫 ~知らないワタシの物語~

  • 作 神山 健治
  • 挿絵 よん
発売日:
2017年03月10日
商品形態:
電子書籍

お父さんを助けなきゃ! 家族の絆と奇跡のストーリー。

わたし、ココネ。居眠りばかりの女子高生で、お母さんの残してくれたぬいぐるみのジョイが、いちばんの友達。ある日、お父さんがなにもしていないのに逮捕されちゃった!? たったひとりの家族だから、わたしが助けなきゃ! お父さんを助けに、幼なじみのモリオといっしょに東京へ向かうことに。とちゅうで出会った人たちは、みんな夢の登場人物にそっくり。しかも、夢の国でおきた事件がほんとうになって!? 心あたたまる、夢いっぱいの冒険物語!【小学中級から ★★】

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「ひるね姫 ~知らないワタシの物語~」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 東京五輪開催を数日後に控えた2020年・夏。岡山で自動車修理工場を営む元ヤンキーの父親と暮らす高3女子ココネ。父親のタブレットには合法違法のアプリたっぷり搭載で、なんと実例化されていない自動運転プログ 東京五輪開催を数日後に控えた2020年・夏。岡山で自動車修理工場を営む元ヤンキーの父親と暮らす高3女子ココネ。父親のタブレットには合法違法のアプリたっぷり搭載で、なんと実例化されていない自動運転プログラムも持っている。五輪開会式で自動運転デモで一発かましたい巨大自動車メーカーの刺客、瀬戸大橋をサイドカーで疾走! そしてココネが眠ると、夢の中の世界ーー機械化大国の中にあって、ココネは唯一の魔法使い。現実と夢との共通項は《タブレット》。あたしの名は。/ 映画はコケたみたいですね。小説でも世界の交代に入りきれず …続きを読む
    はじめさん
    2017年09月20日
    25人がナイス!しています
  • 「ココロにハネがあれば、人はもっと自由に空を飛べるはず」 ―― 神山健治監督による同名アニメ映画の原作小説。舞台は2020年夏の東京オリンピックの3日前。警察に逮捕された父親を助けるために倉敷から東京 「ココロにハネがあれば、人はもっと自由に空を飛べるはず」 ―― 神山健治監督による同名アニメ映画の原作小説。舞台は2020年夏の東京オリンピックの3日前。警察に逮捕された父親を助けるために倉敷から東京に向かう女子高生・森川ココネの夢と現実とが交錯する冒険と“家族の絆”の物語。夢世界の“鬼”が何であったのか判らないまま終結してしまいました。映画では描かれている部分があるのかもしれませんが未鑑賞のため何か消化不足を感じる読後感でした。 …続きを読む
    千木良
    2017年06月17日
    0人がナイス!しています
  • 次男坊のオススメ。うまく映像化できれば良さそう、と思ったら映画化済みだったのね。 次男坊のオススメ。うまく映像化できれば良さそう、と思ったら映画化済みだったのね。
    RISK
    2019年03月02日
    0人がナイス!しています

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