憧れの作家は人間じゃありませんでした

憧れの作家は人間じゃありませんでした 電子版

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発売日:
2017年04月25日
商品形態:
電子書籍

憧れの作家は人間じゃありませんでした

  • 著者 澤村 御影
発売日:
2017年04月25日
商品形態:
電子書籍

事件×お仕事コメディ! 第2回角川文庫キャラクター小説大賞大賞受賞作

憧れの作家・御崎禅の担当編集者になった瀬名あさひ。その際に言い渡された注意事項は「昼間は連絡するな」「銀製品は身につけるな」という奇妙なもの。実は彼の正体は吸血鬼で、人外の存在が起こした事件について警察に協力しているというのだ。捜査より新作原稿を書いてもらいたいあさひだが、様々な事件が持ち込まれる中、御崎禅がなぜ作家になったのかを知ることになる。第2回角川文庫キャラクター小説大賞《大賞》受賞作。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

メディアミックス情報

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「憧れの作家は人間じゃありませんでした」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 角川文庫のキャラクター大賞らしく、キャラがとても素敵でした。吸血鬼と刑事と編集者とネコ(?)。それぞれのキャラが魅力的でずっと読んでいたい気になりました。いつか想いの人が現れる気もします。たまーにキャ 角川文庫のキャラクター大賞らしく、キャラがとても素敵でした。吸血鬼と刑事と編集者とネコ(?)。それぞれのキャラが魅力的でずっと読んでいたい気になりました。いつか想いの人が現れる気もします。たまーにキャラが無理やりすぎるシリーズもありますが、この作家さんのは自然な感じで読みやすいです。内容的には、様々な事件を吸血鬼である作家が推理して解決していくミステリー小説です。今回は座敷わらし、狼犬、吸血鬼だと思い込んでいる人間でした。カバーのイラストがイメージと違いました。 …続きを読む
    mariya926
    2021年09月07日
    139人がナイス!しています
  • 紆余曲折の末に憧れの作家・御崎禅の担当となった文芸編集者2年目の瀬名あさひ。実は吸血鬼で人外の存在が起こした事件について警察に協力している御崎に原稿を書いてもらうため事件解決にも奮闘する物語。映画好き 紆余曲折の末に憧れの作家・御崎禅の担当となった文芸編集者2年目の瀬名あさひ。実は吸血鬼で人外の存在が起こした事件について警察に協力している御崎に原稿を書いてもらうため事件解決にも奮闘する物語。映画好きで意気投合した作家・御崎の意外な正体。最初は困惑するものの映画好きで意気投合しファンでもある御崎の事情を知ることになって、原稿を書いてもらうためにと奮闘するあさひの行動力が物語を引っ張っていた印象。読みやすい語り口でいい感じに物語を引き締めていた刑事の夏樹にも好感。もし続巻あるようならまた読んでみたいですね。 …続きを読む
    よっち
    2017年05月22日
    67人がナイス!しています
  • 憧れの作家・御崎禅の担当編集になったあさひ。タイトル通り、御崎禅は人間ではありません。人間社会で暮らす人外ということで、小説家の傍ら、警察の人外の事件に関して捜査協力をしている。小説家で吸血鬼、何とな 憧れの作家・御崎禅の担当編集になったあさひ。タイトル通り、御崎禅は人間ではありません。人間社会で暮らす人外ということで、小説家の傍ら、警察の人外の事件に関して捜査協力をしている。小説家で吸血鬼、何となく俺様で傲慢なイメージを抱いていましたが、御崎禅は違いました。冷静でどこか人間ぽく、存在感はあるが押しつけがましくないところが良かったです。あさひのキャラも編集としての熱血度はあるが、こちらもどこか煩さがないので好感を持てる。警察の事件解決も面白いが、御崎禅についても気になるところ。続編もあるのが嬉しい! …続きを読む
    アン
    2019年04月02日
    65人がナイス!しています

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