怪談狩り 市朗百物語 赤い顔 電子版
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発売日:
2017年01月25日
商品形態:
電子書籍

怪談狩り 市朗百物語 赤い顔

  • 著者 中山 市朗
発売日:
2017年01月25日
商品形態:
電子書籍

史上最恐の百物語。 このお話の舞台は、あなたの町かもしれない……。

怪談蒐集家・中山市朗が満を持して放つ、本当に怖い話だけを厳選した百物語、第二弾。逆さに連なる首を切られたカラスの死骸、お札を貼られた井戸に潜むモノ、誰もいないはずの学校に現れる赤いジャージの少年、深夜の霊園からかかってくる電話……。「霊感はない」と断言する著者が、曰くつきのログハウスで行なった怪談会の顛末や自宅で遭遇した怪異も収録。日常の風景がぐらりと揺らぎ、忌まわしいものが忍び寄る――。

メディアミックス情報

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「怪談狩り 市朗百物語 赤い顔」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 怪談狩り第二弾。「噂のログハウス」はほぼ確実に出ると言ってもいいぐらいの現象が盛りだくさん。いくら大人数でいれば怖くないかもとはいえ、著者と有志でそのログハウスで怪談会をやるなんて、私は怖くて絶対に参 怪談狩り第二弾。「噂のログハウス」はほぼ確実に出ると言ってもいいぐらいの現象が盛りだくさん。いくら大人数でいれば怖くないかもとはいえ、著者と有志でそのログハウスで怪談会をやるなんて、私は怖くて絶対に参加できない(^^;; 中でも興味深かったのは「生まれた家」。やはり古くからある幽霊屋敷ものは過去を掘り下げると面白い。著者の長編『なまなりさん』同様に長編化して欲しい! …続きを読む
    nuit
    2017年07月04日
    81人がナイス!しています
  • 実話怪談集。語り口は淡々として上手いんだけど、その分凄みを感じる部分が少ないように思えた。最近の主流である奇妙な話とダイレクトに霊が出てくる話が入り混じっているのであるが、霊に関する話はあまりにもダイ 実話怪談集。語り口は淡々として上手いんだけど、その分凄みを感じる部分が少ないように思えた。最近の主流である奇妙な話とダイレクトに霊が出てくる話が入り混じっているのであるが、霊に関する話はあまりにもダイレクト過ぎてどうかなあと感じたり。阿闍梨による除霊等はもはや何をや言わんかである。ただ人形に関する一連の話は、非常に薄気味悪い。特に関節人形とカップルの話や旧家の話等は、語られていない部分の「嫌」さがまた格別。それにしても『新耳袋』はこの語り口が非常にマッチしてたんだけどなあ。こちらが慣れてしまったのかしら。 …続きを読む
    HANA
    2017年02月12日
    61人がナイス!しています
  • 中学の話とか何話も続くのがあり読み応えあった。「汚い部屋」で見たか、経験したかわからない人が何も言わないのは不気味である。 中学の話とか何話も続くのがあり読み応えあった。「汚い部屋」で見たか、経験したかわからない人が何も言わないのは不気味である。
    鬼灯の金魚草
    2017年07月31日
    29人がナイス!しています

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