角川文庫

白球ガールズ

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2017年06月17日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
320
ISBN:
9784041050637
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角川文庫

白球ガールズ

  • 著者 赤澤 竜也
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2017年06月17日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
320
ISBN:
9784041050637

『吹部!』著者が描く、熱血女子高校生野球エンターテインメント!

女の子はでられない――。甲子園を夢見てきた青山由佳は、硬式への思いが断ち切れず女子硬式野球部のある花ヶ丘学園高校へ転校する。しかし、早々に理事長代理と対立。「春の一勝」を部の存続条件にチーム作りに動きだすが、集まったのは個人主義、外国人留学生、ヤンキー……と超個性的な面々ばかり。男子野球部には幼馴染みで天敵の石田もいた! 果たして由佳は野球を続けていけるのか!? 熱血女子高校生野球エンタメ!

稲村亜美さん推薦!

由佳の野球を好きな気持ちとチームに対する
ひたむきな思いに感動しました!
女の子だって野球が大好きです。

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「白球ガールズ」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ふと書店で見かけて、吸い寄せられるように手にした初読み作家さんです。書店巡り?をしているとこういうステキな偶然&巡り合わせで良書を読めることが幸せですよね。タイトルどおりに作品で、女子硬式野球部のスポ ふと書店で見かけて、吸い寄せられるように手にした初読み作家さんです。書店巡り?をしているとこういうステキな偶然&巡り合わせで良書を読めることが幸せですよね。タイトルどおりに作品で、女子硬式野球部のスポーツ根性?モノです。下手に学園モノのワイワイ感がなく、キャラそれぞれの個性描写もしっかりとしていたので、とても読みやすかったです。野球にあまり関心のない方でもストレスを感じることなく、読めるのではと。やっぱりすっかりオッサンだからか、こういう作風に涙腺がゆるみっぱなしで、ココロがホワッとアツくなりました。 …続きを読む
    おしゃべりメガネ
    2017年07月17日
    140人がナイス!しています
  • 甲子園を夢見て努力してきたのに女子は出られないことを知らされた青山由佳。硬式への思いが断ち切れなかった彼女が女子硬式野球部のある花ヶ丘学園高校へ転校し、チームづくりに奔走する青春小説。早々に理事長代理 甲子園を夢見て努力してきたのに女子は出られないことを知らされた青山由佳。硬式への思いが断ち切れなかった彼女が女子硬式野球部のある花ヶ丘学園高校へ転校し、チームづくりに奔走する青春小説。早々に理事長代理と対立し「春の一勝」が部の存続条件となってしまった、ゼロから立ち上げるチームづくり。幼馴染でライバルだった石田との再会。もう少し掘り下げられそうなエピソードはもったいないなとも感じましたが、一方でそれはまさに野球に賭ける由佳の視点でもあって、これまでの積み重ねが繋がってゆく結末はなかなか悪くない読後感でした。 …続きを読む
    よっち
    2017年06月17日
    37人がナイス!しています
  • 野球好きの祖父の影響で、甲子園を目指していた少女・青山由佳が主人公。女子は甲子園に出られない、男子との成長の差で一度は硬式野球を止めるも、その思いを断ち切れず、女子硬式野球部のある高校で、再び夢を追い 野球好きの祖父の影響で、甲子園を目指していた少女・青山由佳が主人公。女子は甲子園に出られない、男子との成長の差で一度は硬式野球を止めるも、その思いを断ち切れず、女子硬式野球部のある高校で、再び夢を追いかけます。登場人物紹介が細かいのは、作中での描写を減らすためだったのでしょうか?個性的な仲間や、悪役キャラかと思いきや、実は・・・理事長代理など良かったのですが、この1冊ではさすがに詰め込みすぎという感がありました。もう1冊あれば違ったのでしょうが。 …続きを読む
    緋莢
    2018年07月05日
    22人がナイス!しています

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