ノラネコシティ

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2016年11月15日
判型:
A6判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784047343313
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ノラネコシティ

  • 著 木崎 ちあき
  • イラスト 鈴木 次郎
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2016年11月15日
判型:
A6判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784047343313

生き抜くために必要なのは「力」か、それとも――

違法ドラッグと超能力が跋扈する犯罪超過都市――通称『ノラネコシティ』。
その一角で今日もまた、厄介な事件が巻き起ころうとしている……。
犯罪が日常茶飯事のこの街に、あるものを求めてやってきた『黒猫』クロ。
そこで彼が見たものは、特殊能力『Ψ』を持つもの、持たざるもの……軍警が追う『絶対に捕まらない』薬の密売人、新人女優につきまとう『透明な』ストーカー、そして『悩み』を抱えたスーパースター、彼等の視点が交差するとき、事件の真相が浮かび上がる。
違法ドラッグと超能力が跋扈する犯罪超過都市――通称『ノラネコシティ』。
その一角で今日もまた、厄介な事件が巻き起ころうとしている……。
犯罪が日常茶飯事のこの街に、あるものを求めてやってきた『黒猫』クロ。
そこで彼が見たものは、特殊能力『Ψ』を持つもの、持たざるもの……軍警が追う『絶対に捕まらない』薬の密売人、新人女優につきまとう『透明な』ストーカー、そして『悩み』を抱えたスーパースター、彼等の視点が交差するとき、事件の真相が浮かび上がる。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「ノラネコシティ」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 違法ドラッグと超能力が跋扈する犯罪超過都市、通称・“ノラネコシティ”が舞台の群像劇。お話ごとに語り手の異なる連作短編の形式だが、最後にはきれいに全てがつながってすっきり。なんでキャラが猫人間なんやろうと 違法ドラッグと超能力が跋扈する犯罪超過都市、通称・“ノラネコシティ”が舞台の群像劇。お話ごとに語り手の異なる連作短編の形式だが、最後にはきれいに全てがつながってすっきり。なんでキャラが猫人間なんやろうと疑問だったけど、作者が猫好きなだけかな、、笑。黒猫が差別される社会っていう設定には驚いた。人種差別と同じか…。そんな境遇の中、特殊な能力まで得てしまったクロが抱える孤独感はやるせない。巻き込まれた形だけど、アッシュが心の隙間を埋めてくれる、いいパートナーになりそうでよかった。今後二人で多くの人を救ってほしい …続きを読む
    まぁち
    2018年02月23日
    16人がナイス!しています
  • ゆる~い群像劇。ライトノベルで群像劇ってあんまり読んだことないわぁ(゚∀゚ )連作っぽいような感じもする…。こう血も凍るような殺伐したのが読みたくない気分で。でも、ハートフル!みたいなのも読みたくなくて。そ ゆる~い群像劇。ライトノベルで群像劇ってあんまり読んだことないわぁ(゚∀゚ )連作っぽいような感じもする…。こう血も凍るような殺伐したのが読みたくない気分で。でも、ハートフル!みたいなのも読みたくなくて。そんな気分にマッチしてたので満足(´∀`) …続きを読む
    ふらこ
    2017年05月24日
    4人がナイス!しています
  • 舞台化すると知り読みました。超能力者が跋扈する、治安の悪いノラネコシティを舞台にした群像劇。世界観もキャラクターも楽しめましたが、なんとなく続きが気になる終わり方でした! 舞台化すると知り読みました。超能力者が跋扈する、治安の悪いノラネコシティを舞台にした群像劇。世界観もキャラクターも楽しめましたが、なんとなく続きが気になる終わり方でした!
    まいまい
    2022年11月02日
    3人がナイス!しています

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