試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

ComicWalker
  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2016年11月26日
判型:
B6判
商品形態:
コミック
ページ数:
178
ISBN:
9784048924313

やがて君になる(3)

  • 著者 仲谷 鳰
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2016年11月26日
判型:
B6判
商品形態:
コミック
ページ数:
178
ISBN:
9784048924313

このままでいたい。ほんとだよ。

七海燈子と小糸侑。
徐々に距離を近付けるふたりに、
佐伯沙弥香は焦燥感を募らせていた。

だが、燈子が望む形で
彼女の傍にいることを決めた侑は
人を好きになることを諦めようとしていた。

「わたしは誰も好きにならない。これまでも、これからも。」

メディアミックス情報

NEWS

「やがて君になる(3)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 徐々に距離を近付ける燈子と侑に焦燥感を募らせてゆく佐伯沙弥香。描写された沙弥香先輩の何とも複雑な心情と、わりとぐいぐい攻める燈子、そんな彼女が望む形で彼女の傍にいようと思うがゆえに矛盾を抱え込んでゆく 徐々に距離を近付ける燈子と侑に焦燥感を募らせてゆく佐伯沙弥香。描写された沙弥香先輩の何とも複雑な心情と、わりとぐいぐい攻める燈子、そんな彼女が望む形で彼女の傍にいようと思うがゆえに矛盾を抱え込んでゆく侑。その積み重ねは何とも不穏な予感がしますが、先生たちの関係もちょっと気になりますね。 …続きを読む
    よっち
    2017年06月09日
    50人がナイス!しています
  • 自分から一方的に恋愛はしたいが相手の想いは向けられたくない優等生と、恋愛が自分にはわからないと言いつつも知らず知らず心が動いてしまっている普通女子の百合漫画。要するに思考がストレートではなく微妙でこじ 自分から一方的に恋愛はしたいが相手の想いは向けられたくない優等生と、恋愛が自分にはわからないと言いつつも知らず知らず心が動いてしまっている普通女子の百合漫画。要するに思考がストレートではなく微妙でこじれていてめんどくさい。故に普通の恋愛話とは違うので面白い。題名の『やがて君になる』の意味もなんとなくわかる気がするが、「君になった」時に「君」は去ってしまうのか、それとも別の展開が待つのか。楽しみ。 …続きを読む
    いっちゃんず
    2016年12月02日
    35人がナイス!しています
  • 誰かを好きになる事に、理由を見出だそうとするのは、浅はかなのかもしれない。でも、人を想う気持ちの根にあるものを知りたくて、あれこれと気になり、勝手な想像をしてしまう。自分の存在を、自分で肯定出来ないの 誰かを好きになる事に、理由を見出だそうとするのは、浅はかなのかもしれない。でも、人を想う気持ちの根にあるものを知りたくて、あれこれと気になり、勝手な想像をしてしまう。自分の存在を、自分で肯定出来ないのなら、何をもって自分という人間を定義出来るのか。創りあげた人格を無くしてしまえば、後に残ったものが、過去に在った心の残滓であり、それすらも否定するのであれば、自分の奥底に秘めているものは、一体、何になるのか。失う事に意味もなく怯え、前に進めず、ただ、今の時間を停滞させ、目を逸らし続けるのはあまりにも悲し過ぎる …続きを読む
    ソラ
    2018年12月09日
    31人がナイス!しています

powered by 読書メーター

この著者の商品

最近チェックした商品