十二の贄 死相学探偵5 電子版
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発売日:
2015年11月25日
商品形態:
電子書籍

十二の贄 死相学探偵5

  • 著者 三津田 信三
発売日:
2015年11月25日
商品形態:
電子書籍

依頼人に纏わりつく死相を手がかりに、禍々しい遺産相続殺人を解き明かす!

中学生の悠馬は、莫大な資産を持つ大面グループの総帥・幸子に引き取られた。7人の異母兄弟と5人の叔父・叔母との同居生活は平和に営まれたが、幸子が死亡し、不可解な遺言状が見つかって状況は一変する。遺産相続人13人の生死によって、遺産の取り分が増減するというのだ。しかも早速、事件は起きた。依頼を受けた俊一郎は死相を手掛かりに解決を目指すが、次々と犠牲者が出てしまい――。


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「十二の贄 死相学探偵5」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 敵対する存在が明確になって探偵が毎度都合よく犯罪に遭遇することの矛盾は感じられないものの探偵という設定上受け身で、物語的にはマンネリに思えてしまう展開…警視庁内部の対策部署もあるのだから、いっそのこと 敵対する存在が明確になって探偵が毎度都合よく犯罪に遭遇することの矛盾は感じられないものの探偵という設定上受け身で、物語的にはマンネリに思えてしまう展開…警視庁内部の対策部署もあるのだから、いっそのこと探偵を顧問として参加させて刑事物で攻めの方向に書き進めたほうが変化があって面白いのではないか?いや呪術を肯定しているのだからもっと思い切って冒険オカルト物のほうに梶を切っていったほうが…などとおせっかいな感想を抱きながら読み進めていった今回の作品…う~ん …続きを読む
    sin
    2015年12月14日
    87人がナイス!しています
  • ホラーミステリ五巻目。莫大な遺産絡みで連続殺人が起きるというシチュエーション自体は大好きなんだけど、殺害方法が完全に超自然なのと途中の被害者が少な目な為、どうもそれを生かしきれてないような気がする。推 ホラーミステリ五巻目。莫大な遺産絡みで連続殺人が起きるというシチュエーション自体は大好きなんだけど、殺害方法が完全に超自然なのと途中の被害者が少な目な為、どうもそれを生かしきれてないような気がする。推理パートも最後にちょろっと付け足されて、唐突で駆け足の感は免れないし。弥勒教とかアスペクトとか魅力的な素材はたっぷりあるんだけど……。あ、でも真相の一部は有名な某作品や某作品を連想させられました。やっぱりこのシリーズ、無理して明るいキャラ物にしようとしてるせいか筆者のいい部分殺してるような気がするなあ。 …続きを読む
    HANA
    2015年12月03日
    53人がナイス!しています
  • わたしは三津田さんのホラーなミステリには鼻血ぶーですが、ギャグのセンスはしょうしょう疑ってます。愛染ばあちゃんとのコミカルなやりとりにほっこり、というのもあるでしょうが、個人的にはややくどさを感じるの わたしは三津田さんのホラーなミステリには鼻血ぶーですが、ギャグのセンスはしょうしょう疑ってます。愛染ばあちゃんとのコミカルなやりとりにほっこり、というのもあるでしょうが、個人的にはややくどさを感じるので、できればもう少し短めでお願い。アスペクト殺人などシチュエーションはとってもご馳走なんですけど、ホラーとしてもミステリとしてもどこか中途半端な気がして爽快感が得られなかったのが残念でした。殺され方も超常現象みたいだったし、あれ?死相学探偵ってこんな感じの話だったっけ?と。 …続きを読む
    瑞佳
    2017年10月07日
    47人がナイス!しています

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